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「そうだ、カパライ、行こう」と銘打って企画されたこのツアー。
そのタイトル通り、急に思い立っての企画でしたが、僅か一ヶ月前の告知にもかかわらず5名のお客様が集まってくれました。
まずは、出発地の成田空港で全員が集合したところで記念撮影。
手前からT近さんご夫婦、N島さん改めアッキーナ、ルーシーさん、ナギ、M下さんです。楽しいツアーにしましょうね。
今回使った航空会社はマレーシア航空。
マレーシアは戒律の厳しいイスラム教国ですが、観光客に対しての飲酒の制限はありません。
なので、飛行機に乗った瞬間からビールやワインが飲み放題。
(早速、いつもの食う・寝る・潜るのパターンになりつつあります)
料理はとっても美味しい。辛い料理は殆ど無く、日本人好みの味付けになっています。
各シートにはオンデマンドのモニターが付いていて、映画やテレビ、ゲームなどを楽しむ事ができます。
この飛行機だけで6時間も乗っているので、こういった設備があるのは嬉しい。
サービス体制はシンガポール航空とほぼ同じと考えていいでしょう。
飛行機は1番目の経由地、コタキナバル空港に到着。そこから車で15分ほどのホテルシャングリラに移動。
目的地のカパライまでは1日で行けないので、今日はこのホテルに宿泊です。
部屋はこんな感じ。そんなに広くはありませんが、かと言って狭くはない。(写真左)
バスルームは広々で清潔感は抜群。三ツ星ホテルだというのも頷ける。(写真右)
今回のツアーは殆どの料金がインクルードされているので、自分でお金を使うことはありません。
しかし、今晩の食事代だけが含まれていないので、外に食べに行く為にマレーシアの通貨に両替をしました。
マレーシアは「リンギット」という通貨単位で、我々がツアーを行った時のレートは、1リンギット=37エンでした。
ちなみに、マレーシアはチップの習慣もないので、これくらい持っておけば十分でしょ。
向かった先はホテルから徒歩5分の巨大シーフード屋台。
たくさんのテーブルがあり、空いた席に案内されると、
それぞれのお店のウエイターが自分のお店のメニューを持ってきて、その中から気に入った料理をオーダーするシステム。
清算は注文した料理が揃うと、それぞれの店に支払う様になっています。
メニューにはちゃんと価格が明示されていて、観光客だからと高い料金を請求されることもないので安心。(写真左)
各屋台の前には水槽があり、その中に入っている食材を指差して調理してもらう事も可能。(写真右)
料理は刺身やお寿司がメイン。(日本人だから勧められたのかもしれないけど)
その他、魚介類を中心としたメニューに、焼き鳥などの屋台もありました。(写真左)
何はともあれコタキナバルの夜にカンパーイ!(写真右)
屋台の中央のステージでは、民族衣装を着たダンサー達がリズミカルな音楽に合わせバンブーダンスなどを披露。
南国に来たってイメージを演出してくれます。
このダンサーは目隠しをして踊っています。良く引っ掛からないなぁ。(感心)
と、ここでサプライズが! 昨日(5/14)はT近さんの奥様、そして、今日はナギの誕生日なのです。
シャングリラホテルの方からバースディケーキのプレゼントがありました。(しかも、1人1コずつ!)
更に、屋台の人が気を利かせてバースディソングまで流してくれて、遙か遠い異国の地で、思い出に残る演出をしてくれました。
おめでとうございま〜す!
明日はいよいよカパライです!
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