沖縄本島で一番多く潜られているポイント 真栄田岬
エントリー方法:ビーチorボート 水深(Max):40m
沖縄本島屈指のダイビングポイント。
-35mのハゼ場では、ホタテツノハゼ、ヤシャバゼ、ヒレナガネジリンボウ、ヤノダテハゼなどのハゼ類が豊富。
スノーケリングでも楽しめる大きな洞窟もあり、入口から差し込む光に目を奪われる。
レアな生物も多く、初心者から上級者まで楽しめるポイント。
エントリーするのに長い階段を降りて行かなければならないけど、そんなの全然苦にならない?
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ダイナミックな地形と豊富な生物群が魅力 ホーシュー
エントリー方法:ビーチorボート 水深(Max):60m
沖縄の景勝地、万座毛に隣接するポイント。
ホースシューズ岩という馬のひづめに似た形の岩があることからこう呼ばれるようになった。
西海岸独特の切り立った地形がダイナミック。クレパスやトンネルなども楽しめる。
深場では、シコンハタタテハゼやアカオビサンゴアマダイなどのアイドルが待っている。
冬から春にかけてウミウシが多く見られる。
ビーチエントリーは長い崖を下りていかなければならないが、ボートでのエントリーも可能なので重い装備でも安心。
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珊瑚の産卵ウオッチングに最適 砂辺
エントリー方法:ビーチ 水深(Max):25m
エントリーし易いビーチで、波の穏やかな夏場はナイトダイビングも盛んに行われている。
講習にも良く使われているので、初心者向きのビーチと思われがちだけど、生物は意外と多い。
浅瀬まで回遊してくるグルクマの群れや、「お花畑」と呼ばれるソフトコーラルの群生は一見の価値あり。
サンゴの産卵を見たいなら砂辺がお勧め。
駐車場確保に少々難あり。
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人気急上昇!一度潜ったらやめられない ウミウシパラダイス
エントリー方法:ビーチ 水深(Max):20m
泥地で透明度が良くない日が多いが、レアな生物が多く、一度潜ったらクセになるポイント。
内湾で北風に強く、西海岸がNGな日でも楽にエントリーが可能。
特筆すべきはウミウシの多さ、2007年現在、180種以上のウミウシが見つかっており、今後も増える事が予想される。
ゴルゴニアン・シュリンプやヨコシマエビなどの珍しい甲殻類や、タンザクハゼやハゴロモハゼspなどドロ系のハゼも見られる。
ミミックオクトパスやイッポンテグリなど一風変わった生物との出会いもあったりと、
次から次へと色々な生物が出てくるのでフォト派ダイバーに人気がある。
米軍施設なので、米軍が使用している時は潜れないので注意が必要。
遠征料金が1,000エンかかります
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エントリーはきついが潜るだけの価値はある 残波岬
エントリー方法:ビーチ&ボート 水深(Max):40m
白亜の大型灯台がそびえ立つすぐ横がポイント。
ダイナミックな地形も然ることながら、色々な環境があって楽しめる。
イソバナにはアイドルのピグミーシーホースが居る。水深も他のポイントに比べ浅いのでじっくり撮影できる。
ガレ場では岩をめくって宝探し。フリソデエビなどが見られる事もある。
春先には浅場でウミウシが多く見られる。
エントリーはビーチでもボートでも可能。
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世界で5本の指に入る海 慶良間諸島
エントリー方法:ボート 水深(Max):50m
慶良間諸島は渡嘉敷島・座間味島・阿嘉島などの島々から構成される
世界からも注目を集めているダイビングポイント。
透明度の良い真っ青な海と豊富な珊瑚礁、多くの生物群、砂地あり、地形あり・・・
変化に富んだダイビングポイントは50以上あり、多くのリピーターを引き付けている。
冬場にはザトウクジラが回遊してくることでも知られている。
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期間限定のギンガメトルネード! 粟国島
エントリー方法:ボート 水深(Max):30m
那覇からはるか北西60kmの海上にポツリと浮かぶ孤島。ダイビングボートで片道2時間弱かかる。
この粟国島では毎年5月から7月に多くのギンガメアジが見られる。
その数、数千匹とも数万匹とも言われる。時にはギンガメ玉と呼ばれる大きな塊になったり、
またある時には、縦に長い群れを作り、ギンガメトルネードを見せてくれる。
それだけではない、そのギンガメアジを捕食するメーターオーバーのイソマグロやロウニンアジも必見。
慶良間では少ないナポレオンフィッシュも多く見られる。
別途遠征料金がかかります
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渡名喜ブルーに感動 渡名喜島
エントリー方法:ボート 水深(Max):40m
那覇から西北西に舵をとること約2時間。渡名喜島が見えてくる。
ここにはブルーコーナーやブルーホールと呼ばれるポイントがあり、その名の如く「青」が美しい世界が広がっている。
ブルーホールでは大きな洞窟探検を楽しむ事ができ、ブルーコーナーでは切り立ったドロップの先に、
沖縄の県魚、グルクンやイソマグロなどの回遊魚を見る事ができる。
それ以外にも大型のアオウミガメやツバメウオの群れを見る事ができるポイントもある。
別途遠征料金がかかります
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那覇から近く午後出港も可能 チービシ諸島
エントリー方法:ボート 水深(Max):30m
沖縄本島から西へ10km程度の海域に浮かぶ 神山、ナガンヌ、クエフという3つの島々から構成されるのがチービシ諸島。
それぞれの島に個性があり、慶良間とは一風変わった風景を見せてくれる。
午後出発の2ダイブも可能です。
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1つのポイントでクマノミ6種類が見られる 山田ポイント
エントリー方法:ボート 水深(Max):25m
現在、日本で見られるクマノミは6種類とされているが、ここではその全てのクマノミ達を見る事ができる。
人気のトウアカクマノミは人馴れしていて、襲ってくる心配もなく容易に撮影&観察できる。
水温が上昇する5月から10月は、殆ど休まず産卵を行っているので、子育てに専念する親クマノミの姿も見る事ができる。
また、沖縄では珍しいピカチュー(ウデフリツノザヤウミウシ)が多く見られる。
それ以外にもレアなイッポンテグリの幼魚やハゼ科の未記載種などが出現するという目が離せないポイント。
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ハナヒゲウツボが高確率で見られるポイント イナンビシ
エントリー方法:ボート 水深(Max):20m
読谷村の定置網に近く、ソフトコーラルあり、ゴロタあり、砂地ありのポイント。
ここでは数年前からハナヒゲウツボの成魚が数個体居付いていて、高い確率で見る事ができる。
クマノミも多く、一つの根にハマクマノミがぐっちゃりと着いている「クマノミ城」は圧巻。
ゴロタや砂地ではハゼ類が多く、水深も浅めなのでじっくり観察できる。
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夢の穴から見るOcean Blueの幻想的な世界 ドリームホール
エントリー方法:ボート 水深(Max):40m
万座ビーチホテルの沖にあるポイント。
リーフ上にぽっかり空いた穴があり、そこから垂直に降りて行くと、広いホールに辿り着く。
ホールからは横穴が延びており、リーフエッジのドロップオフへと出て行く事ができる。
そこから差し込む光はまさに夢のような美しさ。
穴の出口には門番のリュウキュウハタンポがびっしりと群れる事もあり、その美しさに拍車をかける。
ドロップではスミレナガハナダイの大コロニーも見られる。
穴の出口が-25mなのでアドバンスは必須。水中ライトも持っていこう。
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