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アニラオツアーに出かけてきます 2016/04/16

フィリピン アニラオツアーの為、今日から沖縄を離れます。
4月24日まで不在になりますので、この間はメールのお返事や、お電話での問い合わせができません。
ご迷惑をお掛けしますが、何卒ご了承願います。

ヒメエダウミウシ

業務再開は4月25日からとさせて頂きます。

ウミウシダイブ 5日目は48種 2016/04/15

今日もいい天気でした! 水中ではまだクジラの鳴き声が聞こえていましたよ。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
 天 気 : 曇りのち晴れ
 気 温 : 24度
 水 温 : 21度
 風 向 : 北東のち南東
 波 高 : 1.5m
 透明度 : 15〜20m
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

ナターニさんとマンツーで潜ってきました。
まずは、フジムスメウミウシから。(Photo by ナターニさん)

フジムスメウミウシ

コミドリリュウグウウミウシは2個体。(Photo by ナターニさん)

コミドリリュウグウウミウシ

カノコウロコウミウシも2個体出てきました。(Photo by ナターニさん)

カノコウロコウミウシ

キカモヨウウミウシ。小さい。(Photo by ナターニさん)

キカモヨウウミウシ

シンデレラウミウシは大きいので、遠くからでも目立ちます。(Photo by ナターニさん)

シンデレラウミウシ

ゴクラクミドリガイ属の一種。側足全開!(Photo by ナターニさん)

ゴクラクミドリガイ属の一種

デルマトブランクス・セミルヌスでしょう。(Photo by ナターニさん)

デルマトブランクス・セミルヌス

オレンジサメハダウミウシもコンスタントに見られています。(Photo by ナターニさん)

オレンジサメハダウミウシ

ラストはトルンナ・ダニエラエ。(Photo by ナターニさん)

トルンナ・ダニエラエ

今日は3本目にナターニさんのお腹がピーになってしまって48種止まり。惜しい。
ナターニさん、また5月にお待ちしています。

Ocean Blue のウミウシダイブ 2016/04/14

昨日までの天気とは打って変わって、今日は青空が見える陽気になりました。暖かいのはいい事だ。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
 天 気 : 曇りのち晴れ
 気 温 : 24度
 水 温 : 21度
 風 向 : 北
 波 高 : 1.5m
 透明度 : 7m
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

今日のお客様はリピーターのナターニさんと Ocean Blue 初参加のマキさんです。
マキさんはウミウシダイブが初めてという事です。 これから参加される方のためにも Ocean Blue 流のウミウシダイブの潜り方を紹介しておきます。

ソバカスウミウシ

クモガクレウミウシ。(Photo by ナターニさん)
ウミウシダイブとは、その名の通りウミウシしか見ないダイビングです。

クモガクレウミウシ

イチゴジャムウミウシが2個体重なっている・・・。(Photo by ナターニさん)
好きな被写体はじっくり時間をかけて撮ってください。

イチゴジャムウミウシ

コノハミドリガイ。(Photo by ナターニさん)
レアだろうが、普通種だろうが、見つけたものは全て紹介します。

コノハミドリガイ

ハナビラミノウミウシ。(Photo by ナターニさん)
基本的に同じウミウシは1回しか紹介しません。
でも、後から出てきたものが、交接してたり、卵産んでたり、前に紹介したものより綺麗だったり、撮りやすかったりした時などは紹介しています。

ハナビラミノウミウシ

フジナミウミウシ。(Photo by ナターニさん)
ログ付け時にお客様の撮った写真をテレビに映して同定します。これで何個体見たかをカウントします。

フジナミウミウシ

オオモンカエルアンコウのチビ。何か食べた? お腹パンパンでした。(Photo by ナターニさん)
ウミウシしか撮っちゃいけないというルールはありません。好きなものはご自由にどうぞ。

オオモンカエルアンコウ

シロウサギウミウシ。こちらもメタボ系。^^(Photo by ナターニさん)
何人かで潜る場合、他の人にもちゃんとパスして頂けると皆で楽しめます。これ大事。

シロウサギウミウシ

フジタウミウシ属の一種がコケムシを食べています。(Photo by ナターニさん)
ダイビングの時間が1時間を超えることは普通です。防寒対策はしっかりと。

フジタウミウシ属の一種

タマゴガイ属の一種。すぐに砂に潜るので撮りにくい・・・。(Photo by ナターニさん)
昨日のお客様も、今日のマキさんも、最後にはバッテリー切れでした。
予備のバッテリーを持ってくる事をお勧めします。

タマゴガイ属の一種

ミドリアマモウミウシ。(Photo by ナターニさん)
通常のダイビングでは考えられないような水深の時もあります。
フィンを履いた直後に見つけたので、ここで1mくらいかな? こんなとこにもウミウシは居るんです。

ミドリアマモウミウシ

リクエストだったスカシウミナメクジ。(Photo by ナターニさん)
見たいウミウシがある場合、予めリクエストして頂けると頑張って捜します。

スカシウミナメクジ

ラストはヒラタイミドリガイ。背中の模様がいつもと違う感じ・・・。(Photo by ナターニさん)
今日のウミウシは45種類だったかな? 明日は50種越えを狙います。

ヒラタイミドリガイ

休憩時間に琉球大学のライマー先生御一行と遭遇。
丁度、今、マレーシアからウミウシの研究者が来ているとのことで紹介をしてもらいました。
また、疑問に思っている事を聞いたら、丁寧に教えてもらった。さすが、人にものを教えているだけあって説明が分かり易い。それ以前に人として親切!  大変参考になりました。ありがとうございました。

ウミウシダイブ 3日目は63種 2016/04/13

連チャンのK川さんと潜ってきました。
この3日間、梅雨のような雨が降っています。でも、着替える時だけピタリと止んで、今日は日差しも差し込みました。 持ってるんだか持ってないんだか。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
 天 気 : 曇りのち雨
 気 温 : 25度
 水 温 : 22度
 風 向 : 南のち南西
 波 高 : 2のち1.5m
 透明度 : 20m
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

ソバカスウミウシは過去最大のサイズでした。(Photo by K川さん)

ソバカスウミウシ

こちらは良く見るケラマミノウミウシ。(Photo by K川さん)

ケラマミノウミウシ

こちらはオショロミノウミウシ属の一種。どこが違うか分かる? 答えは触角です。

オショロミノウミウシ属の一種

シロフシエラガイかな? 貝が透けて見えてます。(Photo by K川さん)

シロフシエラガイ

コトヒメウミウシ属の一種。西海岸にも居るんですね。(Photo by K川さん)

コトヒメウミウシ属の一種

トゲトゲウミウシも出てきました。(Photo by K川さん)

トゲトゲウミウシ

ノウメア・ワリアンス。今日はピンクのウミウシが多かったなぁ。(Photo by K川さん)

ノウメア・ワリアンス

メレンゲウミウシ。(Photo by K川さん)
大きな個体で10mくらい先からでも分かりました。

メレンゲウミウシ

今日は63種。3日間トータルで121種類のウミウシが見れました。
明日からお客様が入れ替わります。

ウミウシダイブ 2日目は61種 2016/04/12

風がぐるぐる回っています。昨日は東海岸で今日は西海岸。
色んなところで潜れた方がたくさんウミウシが見れるので、それはそれでOKなのだけど、今日のホーシューは激流れでした・・・。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
 天 気 : 曇りときどき雨
 気 温 : 24度
 水 温 : 21度
 風 向 : 東のち南東
 波 高 : 2.5m
 透明度 : 15〜25m
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

お客様は連チャンのK川さん。イントラなので、どこでも大丈夫でしょう。

本日のお客様

フィリディエラ・アンヌラータ。(Photo by K川さん)
触角の基部が白色なのでコイボとは区別できます。

フィリディエラ・アンヌラータ

センテンのようでセンテンでない。イチゴミルクのようで斑紋の入る場所が違う。
イロウミウシ科の一種という事にしておきましょう。

イロウミウシ科の一種

ホリミノウミウシ属の一種。最近、黒抜きで撮るのがマイブームです。

ホリミノウミウシ属の一種

ネコジタウミウシ属の一種。

ネコジタウミウシ属の一種

トンプソンアワツブガイ。(Photo by K川さん)
自分でもよく見つけたと感心する大きさでした。

トンプソンアワツブガイ

ツマベニミノウミウシは久し振りの出会い。(Photo by K川さん)

ツマベニミノウミウシ

大潮は終わったというのに、下げ止まり直前の時間帯は激流れでした。
身の危険を感じるほどの流れではないのだけど、写真を撮るのが辛い・・・。
ゴニオブランクス属の一種。今日は2個体見つけました。(Photo by K川さん)

ゴニオブランクス属の一種

エダウミウシ属の一種。

エダウミウシ属の一種

でも、3本目になると、流れはピタリと止みました。ここぞとばかり壁で捜索。
ミノウミウシの仲間。詳細まで調べる時間がありませんでした・・・。(Photo by K川さん)

ミノウミウシの仲間

オレンジサメハダウミウシ。(Photo by K川さん)

オレンジサメハダウミウシ

フィロデスミウム・アカンソリニゥム。生息環境が分かってから良く見つけられています。

フィロデスミウム・アカンソリニゥム

フィロデスミウム・アカンソリニゥム。黒抜きで撮ると、また違った雰囲気に。^^

フィロデスミウム・アカンソリニゥム

今日は3ダイブで61種のウミウシが見れました。セナキイバラのロストがなければ62・・・。

ウミウシダイブ 1日目は48種 2016/04/11

今日からウミウシダイブ5連チャン。どんなウミウシが出るかワクワクです。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
 天 気 : 曇りときどき雨
 気 温 : 23度
 水 温 : 21度
 風 向 : 北東
 波 高 : 2のち2.5m
 透明度 : 10m
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Ocean Blue 初参加のK川さんと到着後の2ダイブ。(写真忘れました・・・)
ゴクラクミドリガイ属の一種。

ゴクラクミドリガイ属の一種

バエオリディア・ランソンイ。(Photo by K川さん)

バエオリディア・ランソンイ

コナユキツバメガイはあちらこちらで産卵中。

コナユキツバメガイ

ハラックサウミウシ属の一種も今なら100%見れるくらいたくさん居ます。(Photo by K川さん)

ハラックサウミウシ属の一種

パスタチゴミノウミウシ。ピンクっぽい個体。

パスタチゴミノウミウシ

別の場所に居たパスタチゴミノウミウシ。黄色の個体。食べたもの(卵)によって体色が変化します。

パスタチゴミノウミウシ

イガグリウミウシ。沖縄産のは可愛いらしいです。(Photo by K川さん)

イガグリウミウシ

すっごく大きいチリメンウミウシ。結構移動していますが、毎回同じ個体を見ています。(多分)
大きいのですぐ見つけられます。

チリメンウミウシ

シャクトリミドリガイ。いつか動画で撮ってやろう。(Photo by K川さん)

シャクトリミドリガイ

アオモウミウシ。いったい何個体居るんだろう?

アオモウミウシ

ウミウシじゃないけど、ミズンの群れにも巻かれてきましたよ。

ミズンの群れ

今日は48種類のウミウシが見れました。明日の目標は50種越えです。
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