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ホエールウオッチングツアー 2014/01/19

2014年スペシャルツアーお知らせ!
久米島クジラツアー 2月21日〜2月23日 催行決定 あと3名参加可能です。
マブールツアー   3月 8日〜3月13日 催行決定 あと若干名行けます!
アニラオツアー   3月後半      ウミウシ中心のツアーです。全然集まってませーん!!!
ラパスツアー    10月前半     4月から募集かけます。早い者勝ち!
詳しくはメールでお問い合わせ下さい。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
 天 気 : 晴れのち雨
 気 温 : 19度
 水 温 : --度
 風 向 : 東のち北
 波 高 : 2のち2.5m
 透明度 : --m
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

昨日まで潜ってくれたO田さんとホエールウオッチングに行ってきました。
ダイビング中にクジラの鳴き声が聞こえてて、『実際に見てみたい』という事になったのです。

今日のお客様

最初に見つけたのは3頭の「ザトウクジラ」。
でも、ブロー間隔が長く、他の船も居たので、その近くに居た別の2頭の方に移動しました。
ペタングルスラップを2回やってくれましたが、今川は死角に居て写真は撮れず・・・。
写真は潜降する時に行うフルークアップという尾鰭を高く上げる行動。

フルークアップ

その後、この2頭はボートの方に寄ってきて、すぐ近くでブローしたり色々な行動を見せてくれました。

ザトウクジラ

こんな間近で見れたら興奮しますよね。

ザトウクジラ

「ザトウクジラ」が潜降すると、水面にリング状の模様ができます。海が穏やかだから見れるのです。

ザトウクジラ

その後は、何度もボートの下をくぐってみたりと、完全に遊ばれてる感がありました。
75mmのワイド側にしたのですが、近すぎて頭の部分しか写らない・・・。

ザトウクジラ

これは「ザトウクジラ」の尾鰭の部分。船上は大興奮でした。

ザトウクジラ

今日は、3頭、2頭、1頭、2頭という具合で、合計8頭の「ザトウクジラ」が見れました。
O田さんもたくさん見れて満足してくれました。

ザトウクジラ

2月の久米島ツアーでもこんな「ザトウクジラ」と出会えるといいな。
水中でクジラと出会えるチャンス!? 参加したい方はお早目にお申し込み下さい。

五目ダイブ 2014/01/19

2014年スペシャルツアーお知らせ!
久米島クジラツアー 2月21日〜2月23日 催行決定 あと3名参加可能です。
マブールツアー   3月 8日〜3月13日 催行決定 あと若干名行けます!
アニラオツアー   3月後半      ウミウシ中心のツアーです。全然集まってませーん!!!
ラパスツアー    10月前半     4月から募集かけます。早い者勝ち!
詳しくはメールでお問い合わせ下さい。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
 天 気 : 曇りのち晴れ
 気 温 : 18度
 水 温 : 20度
 風 向 : 北のち北東
 波 高 : 4のち2.5m
 透明度 : 15m
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

連チャンのO田さんとレッドビーチへ。今日は一日中晴れてポカポカ陽気になりました。

今日のお客様

最近のレッドは透明度に恵まれております。どのくらい良いか水面移動中に撮ってみました。

水面移動 半水面写真

今日は特に『何が見たい』というのがないので、五目ダイブ。色んなものを見て行きましょう。
「コヤナギウミウシ属の一種」。今日のコは1cmサイズでしたが一番最初に見つける事ができました。

コヤナギウミウシ属の一種

「ヒカリウミウシ」はオカちゃんの発見。怪獣のような恰好がよろしい。

ヒカリウミウシ

「ツノザヤウミウシ」。
泥地のアイドルたちはほぼコンプリートしたかな? 本当にこのエリアはウミウシが多いです。

ツノザヤウミウシ

全然引っ込まない「イトヒキハゼ属の一種」が居たので紹介。

イトヒキハゼ属の一種

「シカクナマコ」を手に取ったら「ナマコマルガザミ」と「ウミウシカクレエビ」が着いてました。
一石二鳥というか、一粒で二度おいしいというか。少し得した気分。

ナマコマルガザミ ウミウシカクレエビ

「コブタヒラツノモエビ」。あまり綺麗なエビではないけど、名前が面白いので紹介。

コブタヒラツノモエビ

コミカルな動きの「ヨコシマエビ」には刺さってずーっと見ていました。

ヨコシマエビ

「イッポンテグリ」も見てきました。

イッポンテグリ

全然逃げない「ニジギンポ」が居たので、指を近づけて噛み付かせたりしてみたんだけど、 ショップに戻ってテレビに映してみたら、巣穴の壁に卵がびっしり。卵を守ってたんだね。ごめんね。

ニジギンポ

「コブシメ」。初日にも見たけど、今日のコは逃げなかったのでじっくり見れました。

コブシメ

動画でも撮ってみました。体色をグルグルと変化させる様子が撮れました。

「ウナギギンポ」とも遭遇。最初は巣穴に入っていましたが・・・。

ウナギギンポ

観察していると、突然巣穴から出てきました。
「ウナギギンポ」の全身出ているシーンは今川も過去に1回しか見た事がありません。

ウナギギンポ

「ウナギギンポ」の顔のアップ。
しかも、全然動かなくて撮り放題の良いコちゃんでした。

ウナギギンポ

明日は波が落ち着くといいな。

慶良間です 2014/01/18

2014年スペシャルツアーお知らせ!
久米島クジラツアー 2月21日〜2月23日 催行決定 あと3名参加可能です。
マブールツアー   3月 8日〜3月13日 催行決定 あと若干名行けます!
アニラオツアー   3月後半      ウミウシ中心のツアーです。全然集まってませーん!!!
ラパスツアー    10月前半     4月から募集かけます。早い者勝ち!
詳しくはメールでお問い合わせ下さい。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
 天 気 : 晴れのち曇り
 気 温 : 17度
 水 温 : 20度
 風 向 : 北
 波 高 : 2のち4m
 透明度 : 25m
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

昨日一日お休みしたO田さん。レンタカー借りてドライブしてきたそうです。
慶良間で潜ってきました。朝早く出たのでまだ朝焼けです。というか、沖縄の夜明けが遅い。

今日のお客様

「スカシテンジクダイ」がキラキラと輝いていました。

スカシテンジクダイ

「サザナミヤッコ」。海外では珍しい?

サザナミヤッコ

「アオギハゼ」。誰もが通る道なので消化、いや、紹介しておきましょう。

アオギハゼ

2本目。「フィコカリス・シムランス」。海藻が付いていると思ったら体の一部でした。

フィコカリス・シムランス

カメとも遭遇。

タイマイ

へんてこな形でへんてこな泳ぎ方をする「オビテンスモドキ」の幼魚。

オビテンスモドキ幼魚

3本目は激流れを体験。泡が横に流れて行きます。ヒャー!

激流れ

そんな流れにびくともしない「イソマグロ」。素敵です。

イソマグロ

3時前には港に帰港。早っ! 5時には飲んでた。早っ!!!

プライベートダイブ 2014/01/17

今日はお休み。しかし天気が良いので久し振りのプライベートダイブに出かけてきました。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
 天 気 : 曇りときどき晴れ
 気 温 : 19度
 水 温 : 21度
 風 向 : 北
 波 高 : 2のち1.5m
 透明度 : 15m
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

まずは久し振りに「タンザクハゼ」エリアに。たくさんの「タンザクハゼ」が居ました。

タンザクハゼ

「タンザクハゼ属の一種」。
背鰭広げてないけど胸鰭の先端が糸状に伸びているのでそうかな?と。

タンザクハゼ属の一種

意外なところで「ミミックオクトパス」と遭遇。次回、行けと言われても自信がありません。

ミミックオクトパス

「コヤナギウミウシ属の一種」。この辺徘徊してればだいたい見つかります。

コヤナギウミウシ属の一種

先日見た、「カイコガイ属の一種」は何処にでも居るという事が分かりました。

カイコガイ属の一種

昨年末に標準和名が付いた事を紹介した「オナガブドウガイ」。
クローズアップレンズの付け過ぎで諸刃の剣状態・・・。
今日は2個体。見つけたのはオカちゃんですが、2個体とも泳いでいたというから驚き!?

オナガブドウガイ

Ocean Blue 初見の「クサモチアメフラシ」。目がかわいい。

クサモチアメフラシ

「クサモチアメフラシ」。こちらも泳ぐのですね。

クサモチアメフラシ

今回は写真が多いので小出しにしていきます。

北部遠征 2014/01/16

今日は風も止んで、海も穏やかになってきました。
しかし、西海岸のメジャーどころはまだどこも荒れている状況なので、北部遠征してきました。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
 天 気 : 曇りのち晴れ
 気 温 : 17度
 水 温 : 21度
 風 向 : 北のち北東
 波 高 : 4のち2.5m
 透明度 : 15m
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

昨年の9月に Ocean Blue を初めて利用してくれたO田さんがリピートしてくれました。
こうしてリピーターさんが増えるのは嬉しい事です。

今日のお客様

O田さんは経験本数20本。ちなみに、ウチのお客様の平均ダイブ本数は213本。(データを取りはじめた2004年以降のファンダイブのお客様対象) たくさん潜って、色んなものに興味を持ってもらいたいので、あまりマニアックになり過ぎないように注意しながら色々と紹介してきました。
まずは、ビローンと伸びる「ムチカラマツ」。

ムチカラマツ

その「ムチカラマツ」には「ムチカラマツエビ」。
『他の「ムチカラマツ」にも着いていました』とO田さん。早速、共生関係が理解できたようです。

ムチカラマツエビ

「ミズタマサンゴ」には「ミナミクモガニ」。「オランウータンクラブ」の方がしっくりくるね。

ミナミクモガニ

冬の定番「ウルトラマンホヤ」の大合唱。

ウルトラマンホヤ

「ハナヒゲウツボ」は『綺麗!』と言って見入っていました。

ハナヒゲウツボ

「フリエリイボウミウシ」の交接。O田さんも自分でウミウシを見つけてましたね。

フリエリイボウミウシの交接

水面に大きな影が・・・近付いてみたらトラックのタイヤでした。
ドキッとしたなぁ、もう。(笑)

水面に浮かぶタイヤ

O田さんは明日は観光。明後日からまた一緒に潜ります。

おきなわ図鑑更新 2014/01/15

昨日、今日と大荒れの天気が続いています。
今日はサンゴの保全活動に行く予定でしたが、ボートが欠航してキャンセルになりました。

ポッカリ時間が空いたので、おきなわ図鑑を更新しました。
先日、ベータ版日本のウミウシが更新されたので、それに合わせる形でウミウシのページを変更。 その他の生物もちょこっとだけ追加しています。

実は、この おきなわ図鑑から Ocean Blue のHPを辿って、ダイビングの予約をして頂いているケースが結構あります。 正しい情報を掲載するのは大切な事です。

今日の更新作業の時に気付いたウミウシ。
何か違うなーと思いながらも「ゴマフビロードウミウシ」にしていましたが、別種という事が判明。
「Jorunna pardus」ですね。
標準和名はないので、学名読みで「ヨルンナ・パルダス」になります。

ヨルンナ・パルダス

モコモコした毛皮を被ったウミウシという感じです。

ウミウシスト 2014/01/14

少し前に10日発売の月刊ダイバー2月号が送られてきてました。

月刊ダイバー

特集記事に「ウミウシストはココへ行け!」というものがあり、日本各地のウミウシガイドさんが写真と記事を載せています。 この中で沖縄本島エリアの写真と記事を今川が担当させて頂きました。

ウミウシ特集記事

トップには今川の撮った「コヤナギウミウシ属の一種」の写真が大きく貼られています。(嬉)
この写真、Seaphotoでも売れていて、ダイビング器材メーカーさんのHPにも使われています。
自分のお気に入りの写真が多くの人に評価されるのは嬉しいですね。

ウミウシ特集記事

ウミウシストの皆さん、沖縄のウミウシを見に来ませんか? お待ちしています。

マックダイブ 2014/01/13

昨日は夏の陽気でしたが今日は冬に逆戻り。まぁ、連日潜っていればこんな日があるのも仕方なし。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
 天 気 : 曇りのち雨
 気 温 : 20度
 水 温 : 21度
 風 向 : 北東
 波 高 : 4m
 透明度 : 3m
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

今日は連チャンのS倉さんと、1本だけ途中参加の中野理枝さんと潜ってきました。

今日のお客様

強烈な透明度でしたが、そこを敢えてマックダイブ(泥地のダイビング)を選択。
とりあえず「コヤナギウミウシ属の一種」が見れれば良いという事でしたので、 そこらじゅうにたくさん居る「オショロミノウミウシ属の一種」を撮ってもらいながら・・・。(Photo by S倉さん)

オショロミノウミウシ属の一種

5分くらいで見つける事ができました。
これもそのうち標準和名が付くと思いますが、ブログなどに「トゲトゲウミウシ」と書いている方は 「コヤナギウミウシ属の一種」に訂正しておいて下さいませ。(Photo by S倉さん)

コヤナギウミウシ属の一種

「ヒカリウミウシ」は大きい個体と小さい個体が1個体ずつ。(Photo by S倉さん)

ヒカリウミウシ

「フジタウミウシ属の一種」は交接中のカットを・・・。(Photo by S倉さん)

フジタウミウシ属の一種

1本目はコヤナギさんに時間をかけたので、2本目はそれ以外の被写体をじっくり撮影してもらいました。
「ツノザヤウミウシ」。泥地の住人達はほぼコンプリートしたかな?(Photo by S倉さん)

ツノザヤウミウシ

貝持ちのウミウシが集中して居る場所を発見。うーん、何でしょうか?
とりあえず「頭楯亜目の一種」って事で逃げておきましょう。
翌日、中野理枝さんより『Atys の何かであろうとは思います』とのお話を頂きました。 なので、「カイコガイ属の一種」としておきます。 標本は東大に持って帰って、更に詳しく調べるそうです。

頭楯亜目の一種

S倉さんも今日が最終日。ホテルに送迎した時『楽しかった』と言ってくれたのが嬉しかった。

今日もいい天気 2014/01/12

今日もポカポカ陽気の一日になりました。海も穏やかになりどこでも潜れそうなコンディションです。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
 天 気 : 晴れのち雨
 気 温 : 22度
 水 温 : 21度
 風 向 : 南東のち北
 波 高 : 1.5のち3m
 透明度 : 25m
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

今日のお客様は2名。連チャンのK瀬さんと今日から参加のS倉さんです。
久し振りの北部遠征に行ってきました。

今日のお客様

透明度は最高。こんな時に下ばかり見ているのも勿体ないのですが・・・。
最初に出てきたのは「キイロイボウミウシ」。(Photo by S倉さん)

キイロイボウミウシ

ちなみに これも「キイロイボウミウシ」。同じ種類には見えません。(Photo by S倉さん)

キイロイボウミウシ

「クロスジアメフラシ」。目にもピントばっちり。(Photo by S倉さん)

クロスジアメフラシ

今年は多い(当社比)「オトヒメウミウシ」。(Photo by S倉さん)

オトヒメウミウシ

「メレンゲウミウシ」は大きかった。(Photo by S倉さん)

メレンゲウミウシ

「ヒオドシユビウミウシ」は2cmくらいのおチビちゃんでした。(Photo by S倉さん)

ヒオドシユビウミウシ

「キベリアカイロウミウシ」も今年は良く見るなぁ。(Photo by S倉さん)

キベリアカイロウミウシ

「ゾウゲイロウミウシ」。(Photo by S倉さん)

ゾウゲイロウミウシ

「キスジカンテンウミウシ」は困った顔で。(Photo by S倉さん)

キスジカンテンウミウシ

イボのくせに良く動く「ミズタマイボウミウシ」。(Photo by S倉さん)

ミズタマイボウミウシ

ラストは「ユビノウハナガサウミウシ」。(Photo by S倉さん)

ユビノウハナガサウミウシ

少しずつウミウシが増えている実感はありますね。明日も頑張りましょう。

晴れ! 2014/01/11

3連休のスタートです。初日の今日はスカッと晴れてくれました。 風がなかったので、18度の予報でも暖かく過ごせました。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
 天 気 : 晴れ
 気 温 : 18度
 水 温 : 21度
 風 向 : 北のち北東
 波 高 : 2m
 透明度 : 10m
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

今日のお客様は常連様のK瀬さん。本当はもう1名居たのですが突然の入院によりキャンセルとなってしまいました。 (ナターニさん早く治して潜りに来て下さいね)
なので、マンツーマン、いや、マンツーツーで潜ってきました。

今日のお客様

K瀬さん、今日からミラーレス一眼カメラ(Nikon 1 J1)を新調したという事で、今日は練習を兼ねてのダイビング。 『写真を提供できるか分からない』という事でしたので、今川は年末以来 久し振りにカメラを持ち込ませて頂きました。

Nikon 1 J1

まずは、「ツノザヤウミウシ」。

ツノザヤウミウシ

「フジタウミウシ属の一種」。

フジタウミウシ

「コソデウミウシ」。

コソデウミウシ

今までたくさん居たミズタマははぼ姿を消し、入れ替わるように「ヒカリウミウシ」が見られるようになってきました。 今日だけで4個体居ました。ハンマーヘッドのような頭が特徴です。

ヒカリウミウシ

この「ヒカリウミウシ」、尾の部分が魚のヒレのように平べったくなっていて、水を掻いて泳ぐ事もできます。

泳ぐヒカリウミウシ

海藻の上にちょこんと乗る「ゴクラクミドリガイ属の一種」。

ゴクラクミドリガイ属の一種

全然逃げない「マダラトビエイ」。
先週からずっと居付いていますが、皆さんデジイチのマクロ仕様で撮れませんでした。
それにしても、尾っぽ長っ!

マダラトビエイ

「ヒラミルミドリガイ」。背面のモジャモジャはヒドラの寄生?

ヒラミルミドリガイ

「ゴクラクミドリガイ属の一種」。この種は側足の一カ所が伸長する事が特徴です。
で、触角の後方にヒゲ状のものがありますね。

ゴクラクミドリガイ属の一種

別の個体を見てみても触角の所にヒゲ状のものがあります。これは自毛?

ゴクラクミドリガイ属の一種

「ホシゾラウミウシ」。
正月にセッティングしたままのカメラを持ち込んだので、後半はバッテリー切れでした・・・。

ホシゾラウミウシ

明日はどこに行こうかな?
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