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 ■ ホエールウオッチング     2010/01/20
2月3日(水)に東京飲み会を行ないます。新宿駅周辺で19:30からスタート。会費は4,000エン前後を予定しています。 参加される方はメールか電話でご連絡下さいね。

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 天 気 : 晴れときどき曇り
 気 温 : 23度
 水 温 : 20度
 風 向 : 南東のち南
 波 高 : 2.5m
 透明度 : 20m
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今日は昨年の石垣ツアーに参加してくれた沖縄在住のS藤さんがホエールウオッチングツアーで遊びに来てくれました。 南風が吹き、気温は23度まで上昇。ポカポカ暖かい一日になりました。

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今日は2頭の大人の「ザトウクジラ」をのんびりウオッチング。 あまりパフォーマンスをしてくれませんでしたが、S藤さんにとっては初クジラ。喜んでくれました。 今年はたくさんのクジラの写真を撮りたいという事なので、また来て下さいね。

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ホエールウオッチングは午前便だったので、午後からは潜りに行きました。 普段パスしてる時はかなり寄れる魚も、いざレンスを向けると、なかなかこっちを向いてくれなかったりするんですよね。 「ロクセンスズメダイ」は逆に寄られすぎて困るけど・・・。

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「ゴマフヒトデ」です。このコは無性生殖を行ないます。 まず、自分の腕を1本千切り(痛そう)、2つに分裂します。そうすると、両方が再生して5本足のヒトデになるそうです。 クローンですね。すごい!  この個体も、長い1本の腕が千切られた腕で、残りの短い4本が再生中の腕だと思います。

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「チンヨウジウオ」も見てきました。今日もたくさん写真が撮れました。

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この時期はダイバーも少なくじっくり潜れるのがいいですね。皆さんも遊びに来て下さいね。

 ■ ウスギヌウミウシ     2010/01/19
皆さん、お久し振りです。今川です。 実は、ここ数日間、体調を崩していまして、寝込んでいました。 数年ぶり?にアルコールも断ち、安静にしていたらだいぶ良くなりました。 お客様の居ない時で良かった・・・。というか、お客様が居ないと気が抜けてダメダメになっちゃうんですよね。(笑)

床に臥しながらもネットサーフィン。(爆)  知り合いのブログを見ていると、普段は魚しか撮らない彼が珍しくウミウシの写真を載せていました。 そこには「Gymnodoris subflava」という聞いた事もない名前がありました。(和名は「ウスギヌウミウシ」というらしい) でもね、その写真を見て脳のシナプスが繋がったのですよ。『このウミウシ、以前に見た事がある!』
で、過去の写真を調べてみたらありました。まだショップをオープンする前に撮影したウミウシです。 『「キヌハダモドキ」に似ているけど、二次鰓は半円状じゃなくて真ん丸だよなぁ・・・。』と思いながらお蔵入りになっていた写真です。

そこで、中野理枝さんに問い合わせてみたところ、『これはウスギヌウミウシだと思います。』との回答を頂きました。(いつも忙しい時に感謝です) このウミウシは浅い所にしか居ないらしいです。この個体も見つけたのはタイドプール。水深20cmで苦労しながら撮影した記憶があります。 この頃からマニアックなダイビングをしていたのだなぁ・・・。(笑) 何はともあれ名前が分かってスッキリしました。

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明日はご予約を頂いているので、久し振りに外に出てきます。楽しみです。

 ■ 慶良間です     2010/01/16
マブールツアーまでもう3週間を切りました。早く暖かい南の島に行ってのんびりしたいのだ。その為には今日も頑張って潜りましょう。

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 天 気 : 晴れときどき曇り
 気 温 : 18度
 水 温 : 20度
 風 向 : 北東
 波 高 : 1のち1.5m
 透明度 : 20〜25m
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今日のお客様は常連様のM下さん。天気が良いので昨日急遽申し込んでくれました。沖縄に移住して良かったですね。 お陰でウチも暇な週末を過ごさなくて良くなりました。ありがとうございます。

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良く考えたら、今年初の慶良間です。ならば、カメにご挨拶しておきましょう。 今日は2枚の「アオウミガメ」が見れました。今年もよろしくお願いします。

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「ワライヤドリエビ」。M下さんの方がいい写真が撮れていたので、頂こうと思ってたのだけど忘れてしまった・・・。 ガイド中の写真はこんなもんです。ガイドが粘ってもね・・・。お客様が綺麗に撮れてたらそれで良し。

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ブダイの写真も増やして行きたいなーと思ってた矢先、綺麗なブダイが居たので撮ってみました。 日本の海水魚の初版では「アオブダイ属の一種」とされていて和名がなかったのですが、2000年に学名が付き、2002年には「オグロブダイ」という和名が付いています。 こういう食用になるものは古くから研究されているので、最近になって和名が付いたなんて意外でした。 ちなみに、M下さんにブダイを紹介したら笑われてしまった。今川がブダイ紹介したら可笑しい? やっぱり?(笑)

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2本目は穴三昧。しばし差し込む光に見とれていました。

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『綺麗なウミウシが見たい』というリクエストを頂いていたので、ウミウシも少々・・・。 まずは「「ゾウゲイロウミウシ」。

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「モザイクウミウシ」。最近良く見るなー。

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「トウモンウミコチョウ」。もはや普通種と言っていいレベル。ウミコチョウの中では年間を通して一番多く見ます。

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「サクラニセツノヒラムシ」も最近良く見ます。

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3本目。タコと戯れてきました。「ワモンダコ」でいいのかな?  かなり以前に『沖縄で見られるタコは殆どが「ワモンダコ」だよ』って話を聞いた事があるけど。 今度、タコに詳しい人に聞いてみよう。

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「ミレニアムマツカサウミウシ」は卵を産んでいました。

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「ミカドウミウシ」は4個体。見る度に大きくなっています。でも10cmを越えると居なくなっちゃうんだよなぁ。

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意外な場所で「ハナヒゲウツボ」の幼魚を見つけました。

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ラストは巨大な「ブラックフィンバラクーダ」の写真を貼っておきましょう。 人馴れしてきたのか、全然逃げなくて、10分くらい一緒に遊んでくれました。

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矢印 2009年海で出会えた生物ランキング

 ■ 今日もせっせと     2010/01/15
風も止んで、海はみるみる穏やかになってきました。週間天気予報では連日太陽のマークが出ています。 今週もコンディションの良い週末が迎えられそうです。

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 天 気 : 晴れ
 気 温 : 18度
 水 温 : 20度
 風 向 : 北東
 波 高 : 1m
 透明度 : 20m
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今日もせっせと潜って来ました。 まずは「フタイロハナゴイ」を撮り直し。デジイチで撮ったのは初めてなので嬉しい。 ビーチで、しかも水深18mよりも浅い場所で「フタイロハナゴイ」が見られるなんてなかなかないと思います。

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どうしても普通種や地味な魚が多くなってしまうのは仕方ありません。皆様もお付き合いして下さいませ。 でも、こうやって今まで気にも留めなかった生物を観察していく事で、また新しい発見があると信じています。 ヒメジの中では比較的カラフルだと思う「インドヒメジ」。

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スズメダイも撮ってないものが多い。「タカサゴスズメダイ」。

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「フィリピンスズメダイ」です。

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『あれ?これって撮った事ないなぁ?』と思って、帰って図鑑で調べてみたら意外や意外。 よく知ってる魚の成魚だったりするんですよね。これは「ナガサキスズメダイ」の成長した個体。 青い小さい魚だとばかり思ってたけど、こんなになるんですね。10年潜ってても知らない事だらけだ。また一つ勉強になりました。 まぁ、成魚と幼魚の比較用にこれも掲載しておきます。

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ベラも種類が多くて、コンプリートするにはかなりの時間がかかりそうです。 とりあえず、焦らず、目の前に出てくるコを片っ端から撮っていくしかありません。黄色が綺麗な「コガネキュウセン」。 鰭を広げてないのが残念だけど、このコだけに刺さっている時間はない。今日の写真は殆ど1ショット勝負。多く撮って1つの生物に2枚です。

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「ノドグロベラ」の若い個体。 極小の幼魚はユラユラ揺れる独特な泳ぎで撮り辛いのだけど、このくらいのサイズなら比較的簡単に撮れます。

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えっと、「スジベラ」でいいと思います。

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「クロヘリイトヒキベラ」の幼魚ではないかと思います。

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「イナズマベラ」ですね。日本の海水魚にど真ん中ストライクの写真がありました。それにしても稲妻ってカッコイイ!

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「オビイシヨウジ」は全体の模様が分かるように上から。

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「ヒメダテハゼ」です。これも今まで撮ってなかったのですよ。でも尾鰭が写ってないので、いつか撮り直します。

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それにしても、このポイントは「シモフリカメサンウミウシ」と・・・。

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「コンペイトウウミウシ」が多いです。いつも来る度に見つける事ができています。

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「シモフリタナバタウオ」が全身を出していたのでパチリ。

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全然逃げないいいコだったので、顔のアップも。目の周りの模様が道化師みたい。

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「ムスメハギ」と言います。顔に入る2本のラインが特徴。

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「ツマグロサンカクハゼ」です。背鰭をピコピコと動かす動作が可愛いです。

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目の前に居て、全然動かなかった「ヒトスジエソ」とおぼしき個体も撮っていく。エソも何種類か居るなー・・・。

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形は上のに似ているけど、こちらは全然違うトラギスの仲間。「サンゴトラギス」です。 小さい個体の方が鮮やかで、背鰭も良く立ててくれるので、今度は小さい個体を撮りに行こう。

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「スザクサラサエビ」。このコも普通種だけど、今までスルーしていました。 手を差し伸べるとクリーニングしてくれる事もありますが、このコ達は手加減しないので かなり痛いです。

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「ジュズベリヒトデ」。 いずれ棘皮動物(ウニ、ヒトデ、ナマコ)のページも作ろうと思っているので、この辺もコツコツと撮り溜めています。

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「ワモンツツボヤ」。ホヤも充実させていきたいけど、名前が分からないものが多くてなかなか前に進みません。 分類の仕方もイマイチ分からないし・・・。 誰かホヤに詳しい方が居れば教えて頂きたいです。

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とまぁ、図鑑用の写真をずーっと撮ってますが、一休みしてこんな写真も・・・。今日はたくさん写真が撮れて満足。満足。

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 ■ 本日の収穫     2010/01/14
だんだん寒気も和らいできたので、今日は潜りに行ってきました。東海岸は透明度も良かったですよ。

今年の目標で「沖縄の海の生き物達」の掲載数を2,000種にするなんて言ったのはいいけど、1日3種ってのは思ったよりハードルが高い!  ここ2日間、海を休んでいるので今日は9種を増やさないと・・・。って感じでノルマが増えてくる・・・。(滝汗) ノルマがあるなんてサラリーマン時代みたいだな。まぁ、それくらいが刺激があっていいのだけど。

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 天 気 : 曇りのち晴れ
 気 温 : 15度
 水 温 : 20度
 風 向 : 北
 波 高 : 4のち2m
 透明度 : 8m
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そんな訳で、今まで『いつでも撮れるからいいや』って感じでカメラを向けなかった被写体を片っ端から撮って行く事にしました。 一番意識して狙っていたのは「オキスズメダイ」。レッドビーチ以外では見た事がありません。

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「キンセンイシモチ」。普通種中の普通種ですが、いままでこういう全身の写真は撮った事がありません。

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その隣に居た「クロリボンスズメダイ」も撮っておきましょう。

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「マジマクロイシモチ」。 最初にこの魚を知った時、『マジ?マクロのイシモチ?』 それとも、『マジ?真っ黒なイシモチ』のどちらなのかを真剣に悩んだ事があります。(笑) 「ガンガゼ」の隙間に棲むのでヒジョーに撮り難いです。

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こっちは同じ「ガンガゼ」に同居していた「ヒカリイシモチ」。

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おぉ、そうだ、「メギス」も撮っておこうと思ったら、大変な事になっていました。 飲み込んだ釣り針が眼と眼の間を貫通して外に飛び出ているのです。魚は脳の構造上痛みを感じないと言われていますが、これは痛々しい・・・。

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どこにでも居る「ツマジロモンガラ」ですが、このコもお尻から釣り糸のようなものが出ていました。 最近、レッドビーチは釣り人が多いのだけど、釣り糸の管理はしっかりして欲しいものです。

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「キツネフエフキ」の若い個体だと思います。若魚はたくさん見れるけど、成魚は見た記憶がありません。

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新しい被写体を求めて泥地を徘徊してみましたが、出てくるのは馴染みのハゼばかり。 「クロオビハゼ」は既に掲載していますが、前の写真はイマイチだったので差し替えておきましょう。

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「シマオリハゼ」は度胸満点のハゼです。

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それ以上に度胸満点だったのが「クサハゼ」の若い個体。顔だけのアップが撮れるほど寄れました。

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逆にこのコは寄らせてもらえなかった「フタホシタカノハハゼ」の黄色個体。次回リベンジ!

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「ヒノマルハゼ」の若い個体だと思われます。これも撮ってなかったので1種追加。

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100ミリマクロでしたが、カマスも離れたトコから無理矢理撮ってみた。 このサイズはレンズを替えて撮り直さないとね・・・。
でも、これって「アカカマス」かな? 「タイワンカマス」かな? 一応「タイワンカマス」だと思うんですが、ここには「アカカマス」も居るのでややこしいです。 という訳で、何とか目標の9種はクリアしました。明日も3種増やさないと・・・。(爆)

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 ■ 食べられるウミウシ     2010/01/13
えー、今月はもう殆ど予約が入っていません。(汗)  タイミング良く?全国的にすっごい寒波が来ているようで、沖縄も例外ではなく非常に寒い一日になりました。 なので、ここ数日は冬眠生活を決め込んでいる今川です。

しかしながら、ログを更新しないと、お客様から生存確認(笑)のメールが届きますので、何か書かないと・・・。 そうそう、先日いらしたお客様からガムを頂きました。しかもただのガムじゃございやせん。 良く見るとウミウシの絵が描かれているのです。

ひゃー!すごい!ウミウシってこんなところまで浸透しているのですね。 このプリントがなければただのガムですが、こんな絵が描かれてたら食べられません! って事で、このガムは(お客様の了解を得てから)ウミウシグッズコレクターの中野理枝さんにお譲りしました。 でも、味はどんなだろ?気になる・・・。ウミウシ味? まさかね。(笑)

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 ■ ポイント調査     2010/01/11
今日は3連休の最終日。とは言ってもウチはノーゲスト。まぁ仕方ない。 昨日まで25連チャンで潜ったのだけど、今日もいい天気だし、明日からまた荒れそうなので、老体にムチ打って潜って来ました。 26連チャンじゃ〜! お爺ちゃんヒザ痛い〜〜。(笑)

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 天 気 : 曇りのち雨
 気 温 : 22度
 水 温 : 20度
 風 向 : 東のち北
 波 高 : 2のち2.5m
 透明度 : 20m
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「沖縄の海の生き物達」に載せる写真を撮りましょう。 まずは深場に降りて「ベニヒレイトヒキベラ」をパチリ。

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「ヤリイトヒキベラ」も撮ってきました。でも何か構図がイマイチだな・・・。 いつもガイド中はお客様に多く撮ってもらうようにしているので、自分は1枚撮ったらすぐに離れてしまうクセが抜けていないのですよ。 今日はせっかく一人なんだから粘ればいいんだけど、かといって粘れる水深でも・・・ない。

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良く分からない写真が撮れたので、専門家に話を伺ってみました。 『画像、拝見しました。これはいわゆる「アケボノハゼ」の幽体離脱です。 先日も「ヤシャハゼ」の幽体離脱が観察されました。 下の「アケボノハゼ」は普通種ですが、上の幽体離脱した方の標本は未だ得られていません。データベースに登録させて下さい。』との回答を頂いた。

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「スミレナガハナダイ」のメス。ヒレを全開にしてくれました。

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昨日「スクガラス」を食べたので、「アミアイゴ」を撮ってみた。迷路みたいな模様ですね。(笑)

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「ゼブラウツボ」はお散歩中。

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今まで『いつでも撮れるからいいや』って感じでなかなか撮らなかった魚達も撮っていきます。 「シマキンチャクフグ」。

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上の「シマキンチャクフグ」に擬態している「ノコギリハギ」。本当に良く似ていますね。見分けるポイントはヒレの形です。

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ついでに「ハナキンチャクフグ」も撮っておきましょう。

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黄色の「ヘラヤガラ」。普通種中の普通種ですが、これも「沖縄の海の生き物達」には載せてなかったのです。

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浅場で「シマヤドリエビ」を撮影。ロクハンなのに2kgのウエイトで入ったもんだから体が安定しなくて苦労しました。

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「ハナグロチョウチョウウオ」は顔のアップを。

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「ハマクマノミ」のおチビちゃん。赤い「タマイタダキイソギンチャク」が綺麗でした。

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「コンペイトウウミウシ」は青抜きで・・・。今川もたまにはこういうお遊び写真も撮るのですよ。 でも、こんな写真ばっかり載せてるとアレですから・・・。ねぇ。(笑)

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