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 ■ 体験なのに(今川) & 美ら海水族館ツアー(ナギ)     2008/05/10
台風2号は勢力を増しながら沖縄に近付いてきています。またしても週末台風になってしまうのね。 しかしながら、今日は予報ほど波は上がらず、無事に慶良間に行けましたよ。

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 天 気 : 曇り
 気 温 : 26度
 水 温 : 26度
 風 向 : 南のち北
 波 高 : 1.5のち4m
 透明度 : 15m
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今日のお客様は3名。今年、体験ダイビングで来て頂いたAさんご夫婦は、今回も体験ダイビングで参加。 今川と慶良間に行ってきました。(写真左)  本日到着のしのぶさんは、午後から本島ボートで体験ダイブの予定でしたが、 こちらはボートが小さいので、揺れてキケンと言う事で、美ら海水族館ツアーへ行ってきました。(写真右)

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Aさんご夫婦は9月にCカードを取る予定でしたが、それまで我慢できない!と、再度体験ダイビングで来てくれました。 前回も潜ってるので、耳抜きもスムーズ。自分達でスイスイ泳いでもらいました。 曇ってましたが、水温は26度もあってぬるかったです。フードベスト要らなかったですね・・・。

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紙吹雪のような「デバスズメダイ」の群れに見入ってました。

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前回、美ら海水族館で見て一目惚れしてしまった「チンアナゴ」。今日は生でじっくり見る事ができました。 ちなみに、白く舞っているものは砂ではなく、何かの幼魚です。しきりにパクパク食べてました。

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これも見たかったという「カクレクマノミ」。飽きるまで観察してもらいましょう。

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Aさん、前回の体験の後からウチのログを欠かさずに見ていてくれてて、その中でも見たかったのが「ウルトラマンホヤ」。 事前にリクエストはされていませんでしたが、偶然、目に入ったので紹介したら喜んでくれました。良かった。

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そして、お二人が今回見たかったのがウミウシ。これもウチのログを見て興味を持ってくれたらしいです。 普通、体験ではあんまりウミウシを捜しませんが、今日は色々と紹介してきましたよ。 まずは「チギレフシエラガイ」。

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「イシガキリュウグウウミウシ」は手のひらサイズで大きかったです。

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そして、奥様自ら見つけた「アオフチキセワタ」。さすが、体験ダイバーの時からウミウシを見るけるセンスがあるのですね。期待が持てます。 次回は「ウミウシパラダイス」で潜りたいとの事、その前にCカード取りましょうね。(笑)  ちなみに、今日は2本とも1時間越えのダイビングでした。水中でも落ち着いてるし、Cカードは楽勝ですね。

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ここからは美ら海水族館チームのログ。大きな「カスリハタ」がお出迎え。(Photo by ナギ)

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大水槽では「ジンベエザメ」と「マンタ」に釘付け。(Photo by ナギ)

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サメの骨格を前におどけるしのぶさん。実は、ナギとは中学の頃からの幼馴染で、一番仲の良い友達だそうです。 背格好も似ていて、姉妹みたいでしたよ。(Photo by ナギ)

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そんなしのぶさんが一番気に入ったのが「マナティ」。水槽の上からパチリ。(Photo by ナギ)

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あ、目が合った。♪(Photo by ナギ)

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イルカのショーも見てきましたよ。今日のイルカは飛びすぎでーす。 今回は天候が悪くて残念だったけど、次回は潜れるといいですね。慶良間に行きましょう。(Photo by ナギ)

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ショップに戻ると、本日発売のマリンダイビングが送られてきてました。 この中で、「夏の沖縄本島」という特集が組まれているのですが、ここに今川の写真がたくさん載っています。 最初は2点だけって言われてたのだけど、写真を送ると、『もっと載せたいので、フルサイズの写真をたくさん送って欲しい』って言われて送ったら、 結局、5点も採用されてました。右側なんて1ページ丸ごと今川の写真で埋められてます。嬉しいな。 皆さんも見てみて下さいね。

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さぁ、明日も予約が入っているのだけど、どうしましょうか?

 ■ 予告通り(今川 & ナギ)     2008/05/09
今日もいい天気&ベタナギの海況です。もちろん指を咥えて見ている事はできません。 お客様は居ませんでしたが、潜りにに出かけました。 こういう時に潜りたくて沖縄に移住したんだもん。これくらいの贅沢は許して下さいませ。

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 天 気 : 晴れ
 気 温 : 27度
 水 温 : 23度
 風 向 : 東のち南
 波 高 : 1m
 透明度 : 30m
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行きの車中の助手席で(運転はナギです)「沖縄のウミウシ」をペラペラと捲りながら、 『○○ウミウシとかいいよね〜、見てみたいな〜』とか、『今日は初見のウミウシが見つけられそうな気がする!』とか言いながら一路ポイントへ。 さて、お目当てのウミウシは見つけられたのでしょうか。

「メキシクロミス・マリーイ」は木登り中。(Photo by ナギ)

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初めて見た時はとっても嬉しくて、このまま連れて帰りたかった「トウモンウミコチョウ」。 今では自分でたくさん見つけられるようになりました。それでも出てくると嬉しい。(Photo by ナギ)

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「ムラサキウミコチョウ」は紫色のカイメンに埋もれるようにして食事中。(Photo by ナギ)

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泳いでいる「ムラサキウミコチョウ」も撮ってみました。

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今川の十八番、ウミウシの正面顔行ってみましょう。 「ゾウゲイロウミウシ」はフラフラ動くので、なかなか難しい。

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ナギも負けじと「ヒオドシユビウミウシ」のどアップをパチリ。まん丸の目が写っています。(Photo by ナギ)

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ならば、今川も更に寄る。「シンデレラウミウシ」。よ、寄りすぎぃぃ〜〜〜〜〜。

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うーむ、やはり、普通の写真も残しておくべきでしょう。過ぎたるは及ばざるが如し。これは「メレンゲウミウシ」。

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「センヒメウミウシ」は3個体居ました。左下のホシカイメン?の穴が☆型なのが可愛い。(Photo by ナギ)

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「ハナイロウミウシ」も居ました。(Photo by ナギ)

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「ムロトミノウミウシ」でしょう。同じ場所に2個体居ました。

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そして、予告通り初見のウミウシが出ましたよ。「サフランイロウミウシ」です。 車の中で『これが見たい!』って言ってたウミウシなのです。 見つけた瞬間は思わずガッツポーズをしてしまいました。狙い通りのものが見つかって満足な1日でした。

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台風2号が発生。明日の午後からドカンと4mの波になるそうです。 明日と明後日は予約が入っているというのに・・・。

 ■ ポイント調査(今川 & ナギ)     2008/05/08
GW明けの2日間はたっぷりお休みを頂きました。『こんなに寝たのは久し振り!』ってくらいたくさん寝ましたよ。 今年のGWもたくさん働いたし、この2日間は天候もイマイチだったので、丁度良い息抜きになりました。

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 天 気 : 晴れ
 気 温 : 27度
 水 温 : 23度
 風 向 : 東
 波 高 : 1m
 透明度 : 30m
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さて、今日はとってもいい天気&海況になりました。 ダイビングインストラクターと言えど、天気の良い日に潜りたくなるのは誰でも同じ。 こんな日に潜りに行かない手はないでしょう。ナギとビーチに出かけてきました。 透明度も30mはあって申し分なし。

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今日の目的は「ホムラハゼ」を見つける事でしたが、今日も敢え無く惨敗。やはり一期一会なのでしょうか?  しかしながら、ナギに詳しい場所を教える事ができたので、これからも機会があれば捜索は続けて行きます。 深場では「ヤシャハゼ」のペアをパチリ。

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150mmを越える「ニシキウミウシ」が居ました。

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黄色の「ジョーフィッシュ」は少し人馴れしてきた感があります。もう少しですね。

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「クロモドーリス・ヒントゥアネンシス」は小さかったです。(Photo by ナギ)

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ここからは今川お得意のウミウシのアップ4連発。「レモンウミウシ」は今年は多い。至る所で見つけます。

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「イガグリウミウシ」は背面突起のぷよぷよ感が何とも言えません。

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「ユキヤマウミウシ」は雪山のようにそそり立っていました。

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「シラナミイロウミウシ」。大きいし、アップで撮り易い被写体の一つです。

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浮上直前に見つけた「ネズミウミウシ」。大きさは50mmくらい。 平べったくて堅いウミウシですが、見かけによらず動きは滑らかです。

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ウミウシ以外もちょっと撮ってみましょう。「ホシゾラワラエビ」もアップで。

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ナギは「アデヤカゼブラヤドカリ」と・・・。(Photo by ナギ)

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「オドリハゼ」を撮っていました。コンデジにマクロレンズ付けて、ノートリミングでここまで寄れる「オドリハゼ」も珍しいと思います。 最初の頃は臆病だったけど、かなり長い時間かけて慣らした成果でしょう。(Photo by ナギ)

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「シンデレラウミウシ」は小さかった・・・。大きさは10mmくらい。これがあんなに大きくなるなんて信じられません。

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「ヘリシロイロウミウシ」は白くて目立っていました。

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「フジムスメウミウシ」は久し振りの出会い。(Photo by ナギ)

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慶良間ではたまーに見かける「テンテンウミウシ」。本島で見たのは初めてかも?

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とまぁ、結局、気が付けば今日も殆どウミウシばかりになってしまいましたが、今がウミウシのピークなので仕方ない。 この時期は、西でも東でも慶良間でもウミウシがコンスタントに見られますよ。ウミウシマニアの方は遊びに来て下さいね。

 ■ ボートで慶良間(ナギ) & 子供の日(今川)     2008/05/05
昨日まであんなに天気が良かったのに、今日は雨模様な1日でした。 気温は26度なので、寒くはない筈なのだけど、時々吹き抜ける冷たい風のお陰で多少肌寒く感じました。

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 天 気 : 曇りときどき雨
 気 温 : 26度
 水 温 : 23〜24度
 風 向 : 南西のち北東
 波 高 : 1.5のち2m
 透明度 : 7〜30m
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今日も何名かのキャンセルが出てしまいましたが、元気に潜りに行って来ました。 慶良間チームは昨日から連チャンのN澤さんご夫婦とI上さんご夫婦。I上さんを紹介してくれた長田さんも付き添いで潜りました。(写真左)  ビーチチームは4連チャンのK田さんと北海道からリピーターのI崎さん。リクエストの東海岸で潜りました。(写真右)

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まずは慶良間チームから。 このポイントの「シャープスノウト・スネークイール」は一年中見れる固定ネタになりました。 それまでは、その存在や名前すら知らない人が多かったと思うのだけど、ウチのHPで紹介してからは他のショップさんも使うネタになりました。 大事に観察していつまでも居てもらいましょう。(Photo by ナギ)

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「アユカワウミコチョウ」。皆さんは次から次へと小さいものを見つけるナギの目に驚いていましたね。(Photo by ナギ)

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「ジョーフィッシュ」は体の模様が変わってきているような気が・・・。(Photo by ナギ)

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「ケラマハナダイ」や「カシワハナダイ」の群れるポイントにも行ってきました。(Photo by ナギ)

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「カシワハナダイ」のオス。綺麗ですね。(Photo by ナギ)

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カメポイントでは今日もカメ三昧だったらしいです。3枚の「タイマイ」と2枚の「アオウミガメ」も見てきました。 I上さんご夫婦と「タイマイ」の記念写真を貼っておきましょう。(Photo by ナギ)

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ここからはビーチチーム。「ナギウミウシ」こと「トラパニア・ミルタブランカ」は徐々に増えてきました。 今では1本目から3本目の全ての鉄塔に居ます。この個体の二次鰓にはコペポーダ(寄生虫)の卵が産み付けられていました。邪魔そうです。

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「オショロミノウミウシ属の一種」。毎年見ているけど、見るのは決まって同じ岩の上です。 この岩にしか着かない「何か」があるのでしょうね。

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あんなにたくさん居た「キホシウロコウミウシ」が全く居なくなって、 『今年は見ないなー』と思っていた、「ハナビラミノウミウシ」がここ数日でドカンと大量発生。しかも、大きい個体が多い。 この個体は卵を産んでいます。(左下の部分が卵です)今までどこに隠れていたの?って感じ。

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メタボ体型の「カスミハラックサウミウシ」も色々な場所で見られるようになってきました。

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「コノハミドリガイ」は白色の個体が居ました。 サンゴの白化現象みたいで元気がなさそうと思っていたら、そんな心配は無用。スタスタと歩いていました。

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増えそうで増えないのが「ミノウミウシ亜目の一種」。

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ウミウシ以外では、K田さんのリクエストでもあった 「パロンシュリンプ」こと「ゲラストカリス・パロナエ」も紹介する事ができました。

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さて、今日は5月5日の子供の日。ダイビングショップとしては幼魚ネタか何かを貼らねばならないでしょう。 そこへ、知り合いのショップさんからタイムリーなネタを提供して頂きました。 「オオウミウマの幼魚」です。「ウミヒルモ」の陰に隠れるようにじっとしていました。大きさは3cmってとこかな? 可愛いですね。

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そして、もう1枚 オマケの写真を貼っておきましょう。今日は那覇ハーリーの最終日。 3夜連続の花火大会も今日がフィナーレ。 お客様のマンションが那覇港の真横にあるので、今日はそこにお邪魔して、桟敷席でビールを飲みながら花火を観賞してきました。 贅沢ですね〜。

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明日からしばらくヒマになります。

 ■ 満員御礼2日目(今川 & ナギ & 長田さん)     2008/05/04
今日も昨日に増して最高のお天気&海況になりました。 水温も25度まで上がり、今年初めてフードベストを脱いで潜りましたが、全然寒さを感じませんでした。

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 天 気 : 晴れ
 気 温 : 28度
 水 温 : 24〜25度
 風 向 : 南
 波 高 : 1m
 透明度 : 30〜40m
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今日のお客様は12名の予定が、直前になって2名がキャンセル。お客様10名+ガイド3名体勢で行ってまいりました。

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今日は今川のカメラのハウジングが雲ってしまうというアクシデント発生。 最近の忙しさで、ハウジングのメンテナンスがおざなりだったからなー。シリカゲルも昨年の8月から1回しか換えてないし・・・。 原因があれば結果があるって事ですね。
曇りがとれた時に目の前に居たのは「ウルトラマンホヤ」でした。

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「アカククリ」もいつもの場所に居ましたね。

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「ミカヅキコモンエビ」はドドーン!と大量発生中。しかも寄り易い。

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リクエストだった「ウミテング」も見せられて一安心。(Photo by ナギ)

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「ヒメオニオコゼ」は大きいのと小さいのが居ました。

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「オキナワキヌハダウミウシ」の赤色バージョンでしょう。(Photo by ナギ)
(追記:お客様からご連絡を頂き、「沖縄のウミウシ」のP.121のNo.242の「キヌハダウミウシ属の一種7」ではないかとのご指摘を頂きました。 確かに似ていますね。GWの忙しさで、図鑑で調べる十分な時間もなく、そのまま掲載してしまいました。ありがとうございました。)

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うーむ、何でしょう? 「アリモウミウシ系」みたいですが・・・。(Photo by ナギ)
(追記:お客様からご連絡を頂き、「沖縄のウミウシ」のP.287のNo.603「ミノウミウシ亜目の一種2」ではないかとのご指摘を頂きました。 この寸詰まりに見える角度の写真1枚しかなかったので、アリモ系と思ってしまいましたが、ナギに確認すると、体が細長く、ミノウミウシ系だったという事でした。 心嚢部の白点の特徴も合致していますね。ありがとうございました。)

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お昼休みは皆でシュノーケリング。見よ! このブルーの海を!

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これぞ夏の慶良間って感じですね。いつもは混んでるこのポイントも、ボートがばらけて殆ど貸し切り状態で潜れました。

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水中から見上げると、ボートの上から手を振る女の子。天気が良いとそれだけで皆楽しくなりますね。

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『まだ、カメを見てない〜!』という声にお応えして、3本目はカメポイント。 と、その前に、カメ以外も色々と見てきたので、写真を貼っておきましょう。 ウミウシでは「アカテンイロウミウシ」。(Photo by ナギ)

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数は減ったもののまだまだ居る「コブシメ」。(Photo by ナギ)

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岩の下には大きな「ケショウフグ」。大きすぎたので、目のアップで・・・。

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これまた大きかった「オニダルマオコゼ」。見た目とは裏腹にとっても美味しいのですよ。

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そして、今日もカメ!カメ!カメ!のラッシュでした。大きな「アオウミガメ」を5枚見ましたよ。

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今日もたくさんのお客様と楽しく潜れて満足な1日でした。

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明日はボートとビーチに分かれて潜ってきます。

 ■ 満員御礼1日目(今川 & ナギ & 長田さん)     2008/05/03
いよいよGWも後半戦に突入。 朝の送迎に出ると、空いている道ですれ違うのはダイビングショップさんの車ばかり。 どの車もお客様をたくさん乗せて、スタフも皆ニコニコ。年に数回の掻き入れ時だねって感じです。 Ocean Blueも今日は満員御礼。予約カレンダーには早くから赤マークが入っていました。 その裏で、お断りしたお客様のなんと多い事。 できれば、全員お受けしたい気持ちはあるのだけど、1人のガイドが何人も連れて泳ぐのはウチのスタイルではないので、断腸の思いでお断りさせて頂きました。 受けられなかったお客様には本当に申し訳なく思っています。また遊びに来て下さいね。

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 天 気 : 晴れ
 気 温 : 27度
 水 温 : 24度
 風 向 : 東
 波 高 : 1m
 透明度 : 30〜40m
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今日のお客様は2桁台の11名。 連チャンのAKさん、ルーシーさん、K田さんに加え、大分から毎月皆勤賞のO本さん、リピーターのH舎さん、U村さんが参加。 そして、更に、水中映像カメラマンの長田さんが5名のお客様を紹介してくれました。 全員で記念撮影すると壮観ですね。

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今日は天気も海況も最高! 神様ありがとー! 水温も上がって24度でした。 例年のGWだと、一つのポイントにボートが集中して、水中はダイバーだらけ、砂はモクモク舞い上がり、 定番生物はみんなどこかへ逃げてしまうというパターンなのですが、 今日はどこでも行ける海況だったので、ボートが上手い具合にばらけて、水中はとっても空いていました。 3本とも他のボートのグループと会うことはなかったです。
1本目は透明度の良いポイント。40mは抜けていました。「アオウミガメ」も気持ちよく泳いでいました。 マクロ生物もちょっぴり紹介したけど、写真は皆様に撮ってもらったので、今日はワイド写真ばかりで行ってみましょう。

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2本目は砂地のポイント。強烈な太陽光線が 砂の上にレーザー光線のような幾何学模様をユラユラと描き出します。 ダイバーが泳ぐと、クッキリと自分の陰が出来るほどでした。気持ち良いですね。

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「マダラトビエイ」がゆっくり泳いでいました。尾っぽ長ぇーーーーーーーーーーーーーーーーー。(Photo by ナギ)

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今日はもう一枚の「マダラトビエイ」が登場。こっちは尾っぽが短いですね。 2枚ともゆっくり泳いでくれたので、今川チーム、ナギチームとも間近で見れましたよ。(Photo by ナギ)

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「タイマイ」は夢中でサンゴを食べていました。皆で囲んでもお構いなしだったので、飽きるまで撮影できましたね。 このポイントだけで、4枚の「タイマイ」と1枚の「アオウミガメ」を見ました。

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3本目はこれまた透明度のよろしいポイントでドリフトダイビング〜。 岩の下には3匹の「ネムリブカ」が折り重なるように寝ていました。

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「ムレハタタテダイ」(下の写真)や、「カスミチョウチョウウオ」、「グルクン」の群れが綺麗でしたね。

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「キンギョハナダイ」もたくさん群れていました。

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今日は3本のポイントともカメが見れました。やっぱ、カメはいいな。見せ易いし、皆さん喜んでくれるもんね。

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夜は皆で打ち上げでした。連日の飲み会でお疲れモードですが、明日も元気に頑張りましょう!

 ■ じっくりフォトダイブ(今川 & ナギ)     2008/05/02
GW真っ只中ですね。楽しいGWを過ごしていますか?  今日は最高の天気になりました。気温はグングン上昇し、26度を記録。 「暑い」を通り越して「熱い!」って叫んでしまいそうなぐらいの太陽光線。 波も収まる予報で、こりゃ今日はどこでも行けるぞー、と思っていたのだけど、念の為、恩納村の仲良しショップさんに電話で確認したら、 『西海岸は入れない事もないけど、だいぶチャプチャプしてますね〜』との情報を頂き、 お客様の当初からのリクエストでもあった、東海岸に直行してじっくり3本潜ってきました。 (S古さん、情報ありがとうございました)

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 天 気 : 晴れ
 気 温 : 26度
 水 温 : 22度
 風 向 : 北
 波 高 : 1.5のち1m
 透明度 : 7m
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今日のお客様は3名。本当は、ボートで慶良間に行く予定も入ってたのだけど、当日になってお客様がキャンセル。(泣) なので、慶良間予定だったナギも一緒にビーチに行ってきました。 お客様は連チャンのAKさんとルーシーさん、そして、今日から参加のリピーターのK田さんです。 全員がウミウシパラダイスが大好きな方達だったので、穏やかな環境で潜れて良かった。

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AKさんとルーシーさんはナギガイドで殆どウミウシオンリーダイブでした。 そんなナギが初っ端に見つけたのは「ナギウミウシ」。 最近付いた学名は「トラパニア・ミルタブランカ」です。覚えてね。(Photo by ナギ)

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その近くでは「ツガルウミウシ属の一種」も発見。(Photo by ナギ)

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AKさん初見の「イチゴミルクウミウシ」も出てきました。見たかったウミウシだったので、良かったです。(Photo by ナギ)

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今日は至る所で「フジナミウミウシ」を見つけました。しかも、全部が20mmくらいの大きいサイズでした。

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「コナユキツバメガイ」は一箇所に10個体以上が集まっていました。

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「マダライロウミウシ」は3個体が並んで電車ごっこ。これにはルーシーさんも大喜び。(Photo by ナギ)

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ここでウミウシはひと休み。今川とK田さんは他のマクロ生物もじっくり撮ってきましたよ。 「ヨコシマエビ」は寄り過ぎました。

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「オドリカクレエビ」もアップで・・・。

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「イソギンチャクモエビ」もここまで寄れます。クローズアップレンズ3枚重ねの成せる技。

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「イソコンペイトウガニ」も見つけましたよ。

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前回のログで紹介した「ホソウバウオsp」。体の模様が特徴的ですね。魚のウ○チに擬態しているものと思われます。
9 (追記:これは「ホソウバウオsp」ではなく「ハシナガウバウオ」の幼体だということです)

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上のとは別個体です。K田さんも18倍ズームのデジカメでいい写真を撮っていましたね。

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そして、またウミウシチームに戻ります。 「コンシボリガイ」はここの定番。今日は2個体を発見。1個体は青い綺麗な個体だったのですが、 こっちの方が綺麗に撮れているので、こっちを貼っておきます。(Photo by ナギ)

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「リュウモンイロウミウシ」。この色使いとデザインが良いですね。(Photo by ナギ)

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何故、こんな模様になる必要があったのでしょね。「トンプソンアワツブガイ」はたくさん居ました。(Photo by ナギ)

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「カノコウロコウミウシ」は背面突起が欠損している個体でしたが、ルーシーさん初見で喜んでくれました。(Photo by ナギ)

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今川チームも後半はウミウシ三昧でした。 最近、数が増えてきた感のある「テントウウミウシ」が登場。 もちろんナギチームにも教えて、全員で撮ってきました。(Photo by ナギ)
ちなみに、Ocean Blueのログを見てくれているお客様が、4/18の「アオモウミウシ」として載せている写真を、 座間味の小野にぃにぃに見てもらった所、「テントウウミウシ」だと判断してもらいました。 昨年の6/17の2個体写っている写真も、左側は「テントウウミウシ」で、右側が「アオモウミウシ」だという事です。 時間のある時にログを修正しますね。

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そして、驚いたのがこの写真。「テントウウミウシ」が全部で6個体固まっています。 しかも、周囲にいる5個体は同じ方を向いて、前の個体の尾をかじっているように並んでいるのです。 何をしているんでしょうね?

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そして、今川のヒットをもう一つ。「トゲトゲウミウシ」も見つけましたよ。 しかも、ただのトゲトゲではありません。大きさはゆうに50mmはありました。 「沖縄のウミウシ」には『30mmに達する』と書いていますが、それをはるかに越える大きさでした。 「トゲトゲウミウシ」は触角が傷付いていたり、背面突起の形が均等でなかったりする不完全個体が多いのですが、 このコは綺麗な個体でしたよ。 AKさんはこのコだけで50枚は撮ったらしいです。皆が喜んでくれて良かった。

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今日は2チーム合わせて45種類のウミウシを見てきました。

     1.ナギウミウシ-----2個体
     2.ツガルウミウシ属の一種-----1個体
     3.コトヒメウミウシ-----1個体
     4.イチゴミルクウミウシ-----2個体
     5.ムカデミノウミウシ-----多数
     6.ハナビラミノウミウシ-----多数
     7.フジナミウミウシ-----多数
     8.カメキオトメウミウシ-----2個体
     9.ヒブサミノウミウシ-----多数
     10.ホシゾラウミウシ-----多数
     11.センテンイロウミウシ-----多数
     12.クロモドーリス・プレキオーサ-----多数
     13.シロウサギウミウシ-----3個体
     14.ミノウミウシ亜目の一種-----1個体
     15.クチナシイロウミウシ-----1個体
     16.ミルクオトメウミウシ-----1個体
     17.オショロミノウミウシ属の一種-----1個体
     18.イガグリウミウシ-----多数
     19.コナユキツバメガイ-----多数
     20.アカボシミドリガイ-----1個体
     21.シロハナガサウミウシ-----1個体
     22.マダライロウミウシ-----多数
     23.レンゲウミウシ-----多数
     24.コンシボリガイ-----2個体
     25.テントウウミウシ-----多数
     26.シロミノウミウシ-----2個体
     27.トウアカミドリガイ-----多数
     28.タスジミドリガイ-----多数
     29.シャクトリミドリガイ-----2個体
     30.チドリミドリガイ-----1個体
     31.ホソスジイロウミウシ-----2個体
     32.コモンウミウシ-----3個体
     33.リュウモンイロウミウシ-----1個体
     34.リュウグウウミウシ-----2個体
     35.トンプソンアワツブガイ-----多数
     36.トゲトゲウミウシ-----1個体
     37.カノコウロコウミウシ-----1個体
     38.キカモヨウウミウシ-----2個体
     39.トウヨウキセワタ-----1個体
     40.コノハミドリガイ-----1個体
     41.ハナミドリガイ-----1個体
     42.ワモンキセワタ-----1個体
     43.シロアミミドリガイ-----1個体
     44.ヨゾラミドリガイ-----1個体
     45.ゴクラクミドリガイ属の一種-----1個体

週間予報を見ると、GW後半の海況はベストな状態になりそうです。

 ■ 慶良間(今川) & 本島(ナギ)     2008/05/01
昨日の未明から強烈な雨と風が吹いていましたが、朝になるとすっかり風も止み、陽射しも出てきて、 あれよあれよと言う間に快適なダイビング日和の出来上がり。 ラッキーでしたね。

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 天 気 : 雨のち曇り
 気 温 : 25度
 水 温 : 22度
 風 向 : 南東のち西
 波 高 : 3のち2m
 透明度 : 20〜25m
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今日のお客様は4名。連チャンのS木さんご夫婦は今川と一緒に慶良間へ。 それにしても、慶良間ではまだ「ザトウクジラ」が跳んでましたよ。(写真左) AKさんも1日遅れのルーシーさんと合流して、本島ボートを楽しんできました。(写真右)

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まずは、慶良間チーム。大きな「チギレフシエラガイ」が居ました。

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笑っているように見える「笑いボヤ」。クローズアップレンズを3枚重ねにしてじっくり観察してもらいました。

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「カシワハナダイ」のオスは婚姻色を出して、メスに猛烈にアタック中でした。

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これからの沖縄は幼魚の季節。「アマミスズメダイの幼魚」や・・・。

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「キンギョハナダイの幼魚」があちこちで見られるようになってきました。幼魚マニアの方はリクエストして下さいね。

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3本目はリクエストのカメ三昧してきました。寝ている「アオウミガメ」とツーショット。

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この2枚はずーっと寄り添って泳いでいました。何故?

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今日もお二人を絡めたいい写真が何枚も撮れました。プリントアウトしてお家に飾って下さいね。

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ここからは本島チームのログ。 今日もAKさんのリクエストで、例のものを捜しに行くのかと思いきや、 ウミウシ好きな奥様の為に、今日はウミウシ三昧してきたらしいです。優しい旦那様ですね。 まずは、「キスジカンテンウミウシ」。(Photo by ナギ)

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「サビウライロウミウシ」は3個体居ました。この2個体は交接中? (Photo by ナギ)

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「コガネミノウミウシ」。ちょっとピンボケ・・・。(Photo by ナギ)

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「クロヘリアメフラシ」は目が怖いです。(Photo by ナギ)

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西海岸ならどこでも見られると言っても過言ではない「トウモンウミコチョウ」。 定番だけど、見つかると嬉しい。これ以外にもたくさんウミウシにまみれてきました。(Photo by ナギ)

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休憩中は、海人さんのサービスで、「ウニの海ぶどう盛り」という贅沢なおつまみを頂きました。 う、羨ましい・・・。(Photo by ナギ)

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天気と海況は良い方向に向かっています。明日以降が楽しみですね。