今日で11月も終わり。お陰様で今月もたくさんのお客様に遊びに来て頂いてワイワイと楽しく潜れました。
ありがとうございました。
最終日の今日はノーゲストだったので、ナギとポイント調査に行ってきました。
まずはエビカニから。最近、紹介はすれどもあまりログに登場しなくなった「イソバナガニ」から貼っておきましょう。
何故、貼らないのかって? だってガイド中は写真が撮り辛いんだもん。
ナギが10分近く粘って撮っていた「ミカヅキコモンエビ」(下の写真)。
そんなに珍しいエビでもなにのに何をそんなに粘ってんの?ってな感じで今川も撮ってみましたが、
これがどうして、小さいうえにちょこまか動くのでなかなかピントが合わせ辛いコノヤロ的存在なのであります。
丁度、マクロレンズ付けた時の焦点距離の少し先に逃げていくのですよ。
まるで、ピントが合う距離が判ってて、わざと逃げているかのよう。
今川もすっかりハマってしまいました。
ちなみに写真はナギが撮ったやつです。今川のより上手く撮れててちょっとジェラシーなのだ。
お客様がこういうの夢中に撮ってる時って楽しいんだろうなー。
こういう時には放ったらかしにしておいた方がお客様の為ですね。
これ以外では「ソリハシコモンエビ」、「イソギンチャクモエビ」、「オトヒメエビ」なども見てきました。
お次はウミウシ行ってみましょー。まずは「コモンウミウシ」の子供。5ミリくらいでした。
背中の斑点が可愛いですね。このくらいの大きさのが一番色が綺麗だと思います。
「クロモドーリスプレキオーサ」も小さい方が背中にシミができてないので綺麗なのだ。撮りにくいけどね。
今日一番多く見かけたのが「ホシゾラウミウシ」。あちこちに居ました。
「ハナビラミノウミウシ」も居ました。
この季節に見るのは珍しいなぁと思っていたら「沖縄のウミウシ」には冬場に見られるみたいな事が書いている。
ここでは真冬よりも4〜5月にかけてたくさん見る事ができます。
以前から「セスジミノウミウシ」と紹介しているけど、いまいち「セスジ」なのかどうか判らないウミウシ。
今日も2バリエーション居ましたよ。
そして、このログ初登場になるウミウシ。ナギが見つけました。
大きさは3ミリぐらい。「沖縄のウミウシ」で調べてみると、「ドーリス科の1種3」として紹介されています。
つまりまだ名前が無いって事ですね。最後に「稀種」と書いて締めくくられていたので、ナギは喜んでいました。
これ以外にもたくさんのウミウシを見てきましたよ。
えーっと、「コダマウサギガイ」だったっけ? こうしてアップで見ると外套膜の模様が綺麗なのですね。
いつもの「ハダカコケギンポ」も2個体居ました。本日のナギのベストショットです。もちろんノートリミング。
そして、ここからは今川のベストショット3連チャンです。
赤い「オオモンイザリウオ」くんの様子を見に行ってカメラを構えたら、いきなり大あくび。
魚って結構あくびをする事が多いのですよ。
このチャンスを逃がすまいと、すかさず1枚パチリ。
やたー!面白い写真が撮れたぜと思ってたら、間髪入れずにまた大あくび。連続してシャッターを切りました。
うひゃひゃ。面白ーいと思ってたら、またまたあくび3連チャン。こいつも見事ものにしました。喉の奥まで丸見えですね。
この後にも1回あくびをしてくれましたが、これも確実に抑えました。こういうネイチャーシーンは好きだな。
さて、ステーションQのウミウシ特集は見て頂けたでしょうか?
ダイバー以外の一般の人も見ているのですが、かなーりマニアックな内容でした。(笑)
Ocean Blueのロゴも出ていたので嬉しいです。この内容は後日このログでアップしたいと思います。
さぁ、明日から12月です。12月は暇なので遊びに来てね。
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