無事に大分から帰ってきました。
長い間休んでしてしまったので、ログが滞ったり、メールの返事が遅れたりと、皆様にはご迷惑をお掛けしました。
26日から今日までのログを一気に更新するので、下のログも見て下さいね。
今日のお客様は1名。東京からOcean Blue初参加となるM野さんが遊びに来てくれました。
M野さんのダイブ本数は500本以上。ファンダイバーでこれだけ潜ってるって凄いですね。
『水中で浮いているのが好きなので 特に魚は紹介しなくても大丈夫です』なんて言うものだから、
今日はひたすらにまっりと潜ってきました。いやはや500本も潜ると欲が無くなるのですね。
今川なんて未だに欲の塊なんですけどね。あはは・・・。
1本目。最初に遭遇したのは猛毒の棘を持つ「オニダルマオコゼ」。
こいつは最初、砂の上にポツンと居たのだけど、我々の気配を感じると砂の中にズブズブと隠れていきました。
人が多く通るトコなので、砂から掘り起こすと、岩陰の居心地のいい場所に移動していきました。
こうやって見ると、本当に岩みたいですね。
もちろん他のチームにも教えてあげましたよ。
「タテジマキンチャクダイの幼魚」は同じ根に2匹居ました。
最初は2匹が仲良く並んで居たのだけど、ツーショットの写真はおろか、こんな写真しか撮れなかった・・・。
焦りは禁物であーる。
いつ見ても「カシワハナダイ」は本当にキレイ。今川の好きな魚の一つです。
ここには「カシワハナダイ」が多くて、「ケラマハナダイ」は数えるばかり、
「カシワハナダイ」に囲まれてタジタジしている「ケラマハナダイ」です。頑張れー!
ウミウシも相変わらずたくさん。「トサカリュウグウウミウシ」はどれも15cm程にまで成長していました。
出現時期が違うのか、「ミラーリュウグウウミウシ」(下の写真)の大きいのが減って、今日は小さいコを多く見かけました。
そして、これからの季節、爆発的に増えてくるのが、ウミウシ食いの「イシガキリュウグウウミウシ」。
丁度、他のウミウシを食べた直後なのか、でっぷり太って20cmくらいになってました。
これ以外では、「オニハゼsp」や「ジョーフィッシュ」も居ました。
2本目はサンゴに群れる「デバスズメダイ」を眺めながら、「クロオビアトヒキテンジクダイ」(下の写真)を見たり・・・。
「チンアナゴ」にジリジリと近付いてみたりしました。M野さん、『こんなに寄れたのは初めて』と言ってました。
「ハダカハオコゼ」は2匹居ました。こうやって見ると色や模様の違いが分かりますね。
最後は『見た事が無い』という「ミヤケテグリ」を紹介してきました。
このコは3cmくらい。もう少し小さい幼魚も居たんだけどねー。
紹介はしたけど、岩陰に居たので撮れなかった。残念・・・。
台風19号のうねりはいつになったらなくなるのだろうか・・・。
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