今日のお客様は3連チャンの最終日の浅古さんと、本日から2連チャンのH本さんです。今川とナギでチーム分けして慶良間で潜ってきました。
まずは、お約束の記念撮影。(写真左) あれれ? 遙か後ろのボートで手を振るのは、今川とナギのお友達でもある阿嘉島のたくちゃんではないですか。(写真右)
ちなみに右の写真は、左の写真からトリミングしたものです。別に撮ったものではありません。800万画素のSP-350なら、こんな細部まで綺麗に撮れるのですよ。
さて、今川がSP-350を絶賛するものだから、ここのところデジカメの売れ行きが好調です。
H本さんにも今回SP-350を購入して頂きました。ありがとうございます。
とはいえ、水中カメラは初めてという事で、デジカメセミナーに参加してもらいました。
(今川はオリンパスのデジカメ・エグゼクティブセミナーを受講しております)
このコースでは写真の基本的な撮影方法からちょっと凝った撮り方、そして、メンテナンス方法までをみっちりお教えします。
価格は通常のダイビング料金に4,000エン追加するだけです。殆どマンツーマンで撮れるし、好みの被写体はずーっと撮影して頂いても構いません。
皆さんも是非受講してみて下さい。
下の写真は「ハマクマノミ」を撮っているH本さんです。初カメラでしたが いい写真をバンバン撮ってましたよ。
「スカシテンジクダイ」や「キンメモドキ」(下の写真)が大爆発している場所に行ってきました。
引いた場所から群れ全体を撮るのもいいし、こんな風に寄って群れの一部を切り取るのもいいですね。
「ユカタハタ」も単体で撮るより「スカテン」や「キンメ」と絡めて撮った方が臨場感が出ます。
見ると幸せになれるというピンクの「ハダカハオコゼ」も居ました。4人とも見れたので皆、幸せになれるといいですね。
「ナンヨウカイワリ」や「カスミアジ」まで出てきて、「キンメ」の群れの中に猛スピードで突っ込む捕食ショーも始まりました。
規則正しく並んで編隊飛行する様はプルーインパルスを彷彿させます。
このシーズンならではですので皆様お見逃しなく!
2本目の今川チームはじっくり撮影ダイブ。一つの被写体をじーっくり狙いました。
「チンアナゴ」(下の写真)や「ハタタテハゼ」を引っ込めないように撮影するテクニックを実践してもらいました。
ナギチームはウミウシダイブという事で「ゾウゲイロウミウシ」の産卵シーンなどを見つけていました。
3本目は2チーム一緒に潜りました。H本さんが『まだ、カメを見た事がない』という事だったので、カメを捜しに行きました。
しばらく泳ぐと根の上でお昼寝中の「アオウミガメ」を発見! H本さんじっくり観察&撮影できましたね。
その後も出るわ出るわで立て続けに4枚の「アオウミガメ」(下の写真)が登場。浅古さんも『カメは見飽きた』と言ってましたが、しっかりポーズを決めてくれました。
それ以外では「ハナビラウツボ」や「カクレクマノミ」、「クチナシイロウミウシ」などの各種ウミウシを見てきましたよ。
浅古さんはこの後ハワイへ行くそうです。いいなぁ。H本さんは明日もじっくり撮影ダイブです。楽しんで来て下さいね。
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