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 ■ 貸し切り(今川ログ)     2006/02/19
今日はN島さんとマンツーマンで潜ってきました。 今朝までの天気予報では南寄りの風が吹く予報だったのだけど、実際に海へ出てみたら・・・北からの風。 予定していたビーチが入れずに、潜れるポイントを捜してウロウロ。結局、波が穏やかで、エントリーし易い東海岸のビーチにやってきました。 日曜日で潜れるポイントが限られてるので、他のショップさんも来てるかな? と思ったのだけど、意外にも貸し切りでしたよ。


まずは、「トガリモエビ sp.」を紹介。シャキーン!と尖った額角が見事です。最近、額角の青味が増してきているような気がする。 そのうち、全身青色になったらカッコいいんだけどなぁ。

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「コブシメ」は全然逃げなくてじっとしていました。N島さんは色んな角度から写真を撮りまくってましたね。

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今川は間近に寄って目のアップを撮ってみました。N島さんに『このコ寝ているんですか?』と聞かれたけど、 うーん、寝ているような、寝ていないような・・・。何とも言えません。「コブシメ」に聞いてください。

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「チョウチョウコショウダイ」の子供もいつもの場所に居ます。もうフリフリと踊る事もなくなってきたし、 色もかなーり渋めになってきています。そろそろ大人になるんだね。

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「マダライロウミウシ」が3匹で電車ごっこをしていました。2匹は良く見るけど、3匹はたまーにしか見ません。 この辺に居る「マダライロウミウシ」を集めたらどんどん繋がるのかな? なんて思ってしまうのだけど、想像の範囲にとどめておきましょう。

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もうすっかり定番になってしまった「イソコンペイトウガニ」。今日は大きめの個体を見つけました。 お腹が大きかったけど、卵を抱えているのかな? 頑張ってどんどん増えて欲しいのであーる。

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ビーチは1本でサクッと切り上げ(←とは言っても1時間以上潜ってたんだけど) 本日のメインイベント「ジンベエザメ」ポイントへと移動。 なんと、嬉しい事にここでも貸し切り! シーズンオフの特権ですね。 まずは、恒例の餌付けショー。我々2人だけの為に何度も何度も餌付けを見せてくれましたよ。

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「ジンベエザメ」の口の中がどうなってるのかお見せしましょう。 奥の段々になっているところがエラですね。エラはスポンジ状になっていて、ここでエサを濾しとって食べるのですよ。 ちなみにエサはオキアミなどの小さなエビの仲間。人間は食べないのでご安心を。

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N島さん、最初は恐る恐るでしたが、中盤からは積極的に「ジンベエザメ」にタッチしてました。 ナマの鮫肌の感触をじーっくりと堪能して頂きました。『何度も触れて満足〜』と言ってました。そーでしょ、そーでしょ、貸し切りだもんね。

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今日のその他の写真です。

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この先一週間の天気予報に晴れマークは見当たらず・・・。 でも最高気温が20度以上なのが救いですね。

 ■ クジラが見れた!(ナギログ)     2006/02/18
こんにちは! ナギです!
今日は昨日から引き続きのN口さんと、本日から参加のN島さんと慶良間まで行ってきました。 行き帰りのボートでたくさんの「ザトウクジラ」が見れましたよ。特に行きのクジラはサービス満点で跳んだり跳ねたりの華麗なダンスが見れました。


今日は『大きいものが見たい!』とN島さんからリクエストがあったのでカメを捜しに行きました。 そして、「タイマイ」をゲッツ! 大人しいコだったので、じっくり見ることができました。

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「カノコイセエビ」も大きくて迫力がありました。

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小さいエビも豊富です。まずは「オオサンゴサラサエビ」に・・・。

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「ニセアカホシカクレエビ」(下の写真)も紹介。「イソギンチャクモエビ」も居ました。

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ナギの大好きな「ヒレフリサンカクハゼ」。動きがとてもカワイイです!

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「コブシメ」の卵もたくさん産み付けられていました。ハッチアウトの瞬間が見たいですね。

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今日のその他の写真です。「セジロクマノミ」、「カクレクマノミ」、「ユキヤマウミウシ」、「シラナミイロウミウシ」。

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今日はちょっと波が高かったけど、明日から海況が良さそうです。 N島さんは明日ジンベエツアーです。楽しんで来て下さいね。 N口さんは来月も予約を入れてくれました。次回来る時は晴れるといいですね。
以上! ナギログでした!

 ■ ビーチでまったり(ナギログ)     2006/02/17
こんにちは! ナギです!
今日は沖縄本島初ダイビングというN口さんと潜ってきました。 昨日と打って変わって北風が強くなったので、北風に強い東海岸に出かけてきました。 東海岸はご覧のようにベタナギでしたよ。


まずはこのポイントで定番のヒョウモンウミウシを紹介。背中の模様がリング状になっているのが特徴です。

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そして、良く似た「マダライロウミウシ」。ビミョーな違いにN口さんも驚いたようです。

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「コブシメ」と「チョウチョウコショウダイ」のヤングもいつもの場所をキープ!

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ナギは初対面の「センニンウミウシ」。ちっちゃすぎてゴミみたいだけど、良く見ると吸盤がくっ付いたようなすごい形をしています。 潰さないでね。

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ここに来ると毎回見に行ってしまう「テンクロスジギンポ」。穴から顔を出して「ニッ」と笑ったような口元が可愛いんですよ。

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今日のその他の写真です。

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今日は昨日より気温が5度も下がって寒く感じたけど、いつもの事ながら潜水時間は1時間オーバー。 ここは時間がゆっくり流れているので、ついつい潜りすぎてしまうんですよね。 明日はボートで慶良間に行く予定です。クジラが見れたらいいなー。
以上。ナギログでした!

 ■ 祝200本!(今川ログ)     2006/02/16
最高気温が25度まで上がって、今年3度目の夏日を観測した沖縄本島。 今日は一日半袖1枚で過ごしました。このログを書いている今もTシャツであります。 早くログを書き終えて冷たいビールをキューッと飲みたいのだ。よし、頑張るぞ。
今日は常連のH瀬さんが遊びに来てくれました。南風が吹いていたので夏のポイントで潜ってきました。


リクエストは『久し振りに「ツバメウオ」が見たい』という事だったので、沖に出て「ツバメウオ」を見に行きました。 今日も相変わらず200匹くらいの「ツバメウオ」が群れていました。他にダイバーが居なかったので、写真を撮りまくりでした。

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もう一つのリクエストが『小さいものが撮りたい』という事だったので、昨日見つけておいた「フリソデエビ」を見に行きました。 ちゃんと昨日と同じ場所に居てくれましたよ。H瀬さん、初めて見たという事で喜んでくれました。 今日はクローズアップレンズを3枚持ち込んでいたので、顔のどアップを撮ってみました。もちろんノートリミングであります。 写真を撮らせてくれたお礼に好物のヒトデを置いてきました。ずっと居てくれるといいな。

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ヒドラにピタリと寄り添って隠れている「スミゾメミノウミウシ」。最初は何を紹介していいるのか分からなかったみたいですが、 これがウミウシだと分かって驚きの声を上げていました。このヒドラさえ見つければ意外と簡単に見る事ができるのですよ。今度は自分で捜してみて下さいね。

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「ノウメア・ワリアンス」という和名のないウミウシも居ました。ちょっと小さすぎましたね。

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冬の定番「コールマンウミウシ」も居ました。のけぞった瞬間をパチリ。

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「オトヒメウミウシ」は外套膜のフチがボロボロになってました。痛々しいですね。何があったんでしょう?

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そうそう、今日はH瀬さんが200本を達成しました。おめでとうございまーす!(写真左) これからもどんどん潜って下さいね。 ショップではオリジナルトレーナーをプレゼントしましたよ。(写真右)


明日の気温は19度!?  またしても週末になる度に天気が悪くなるパターンにハマっていくのでありましょうか。

 ■ ポイント調査(今川ログ&ナギ)     2006/02/15
今日も天気が良い沖縄本島。お客様は途切れてしまったけど、海況が良さそうだったのでナギと2人で潜りに行きました。

ナギが『まだ「ピグミーシーホース」を見た事が無い』と言っていたので、ピグミーの見れる西海岸のポイントに行ってきました。 一つの「イソバナ」に10個体の「ピグミーシーホース」が着いてました。比較的水深が浅めだったので写真を撮りまくりました。

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「オランウータンクラブ」もたくさん居ました。

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沖には「ツバメウオ」も群れていました。1匹の「ツバメウオ」に小さな「コバンザメ」がくっ付いていたので撮ってみました。

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潜る前に『フリソデ捜してみようかー』なんて言ってたら、いとも簡単に「フリソデエビ」をゲッツ。出る時はホントあっさり出るもんです。 しかもペア。ナギに大きい方を譲って今川は小さい方を写真に撮りました。

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「フリソデエビ」って正面からの写真が多くなりがちなんだけど、この腰のくねって曲がったラインもキュートなんですよね。 なので横からの写真を撮ってみました。撮った後はちゃんと2匹とも元の場所に戻してあげましたよ。

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今日のその他の写真です。ウミウシは西海岸も相変わらず多いって感じだけど、小さい個体が多いですね。

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さぁ、明日から又、お客様が続くのだけど、お天気&海況は下り坂。どうなることやらです。

 ■ 今日も二人三脚(今川ログ&ナギ)     2006/02/14
暖かくいい天気が続いています。今日もお客様は一人。常連のM邊さんが来てくれました。 今川とナギの二人三脚で至れり尽くせりのダイビングをしてきました。
今日は南風が吹いていたのでどこでもOKだったのですが、M邊さんのリクエストでウミウシパラダイスに行ってきました。 まぁ、昨日まで北風だったので、水中も濁ってなくて快適なダイビングができました。写真はレゲエな感じの2人です。


M邊さんから『今まで見た事が無いウミウシを見たい』と言われたので、過去に紹介していないウミウシを中心に捜しました。 まずは、「ヒブサミノウミウシ」。このコは紹介してなかったと思う。 ミノのオレンジ→ブルー→白という微妙なグラデーションが綺麗です。

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「セスジミノウミウシ」もM邊さんにとっては初見だと思います。なかなか写真が撮り辛いでしょ。

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「イガグリウミウシ」も居ました。じっとしている時はいいんだけど、一旦動き出すと意外とスピードが速いです。

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M邊さんが『まんじゅうみたい』と言っていた「サラサウミウシ」。余裕で10cm以上ありました。

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いつもの岩には「リュウモンイロウミウシ」(下の写真)が2個体着いていました。 本当は「トゲトゲウミウシ」を見せてあげたかったんだけど、今日は見つけられませんでした。残念。

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ウミウシ以外では定番の「イソコンペイトウガニ」も紹介。今日はマクロレンズ3枚重ねで寄って撮ってみました。

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大きな「イソギンチャクエビ」もインパクトがありました。エビフライにできるくらい大きかったですよ。

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久し振りに「ミミックオクトパス」も登場。全身出してて、ヒラメに擬態するシーンなども見れましたが、写真は巣穴に逃げ込むところしか撮れませんでした。 ナギの写真が一番まともだったので貼っておきましょう。

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そうそう、『新しいウエットってどんなのですか?』って質問があったので紹介します。 ウエットの上に着るフード付きのボレロを作りました。袖の部分と腰の部分を長めにとっています。 これをウエットの上から着ると背中のチャックから水が殆ど入ってこないので暖かいですよ。 厚さや素材も色々と選べます。ちなみにナギが着ているのは3mmの表面スキン、裏面ジャージです。 M邊さんもこれを見て早速ご注文して頂けました。ありがとうございます。 欲しい方は基本的にショップでの採寸となりますが、通販でも可能です。価格は8,500エン前後です。 詳しくはお問い合わせ下さい。

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今日のその他の写真です。「コブシメ」はたくさん居たし、大きなタコも居たし、「コバンザメ」にくっ付かれたりと楽しかったです。

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それでは明日も潜ってきます。

 ■ 一魚入魂 Part2(今川ログ&ナギ)     2006/02/13
昨日とは打って変わって海況が良くなった沖縄地方。 今日もH原さんと潜ってきました。リクエストで『クジラも見てみたい』と言われたので慶良間に行ってきました。 行きのボートで難なく「ザトウクジラ」を発見。4頭+2頭の集団です。ブシュー!ブシュー!とブローしまくりでした。 その近くにも1頭ずつ3箇所に居たので最低9頭は居た事になります。凄かったです。


さて、ここからダイビング。1本目はカメポイントですが、H原さん『カメは見なくていい』という事だったので、 あえてカメコースには行かず、産卵中の「コブシメ」を捜しに行きました。 すると、お腹をでっぷりと膨らましたメスの「コブシメ」(下の写真)が居ましたが、産卵場所を捜しているようで、スルスルと泳いで行ってしまいました。 これ以外では大きな伊豆型の「アオウリイカ」も居ましたよ。H原さんは「イバラカンザシ」の写真ばかり撮ってました。

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2本目は生物満載コース。しかし、ここでも『「ウミテング」か「リュウグウベラギンポ」が見れればいい』というリクエストだったので、 真っ先に「ウミテング」を捜しに行きました。一番先に「ウミテング」(下の写真)を見つけたのはH原さん。素晴らしー。 自分で見つけると嬉しさも倍増です。心ゆくまで写真を撮ってもらいました。 もちろん「リュウグウベラギンポ」も紹介しましたが、今日居たのは3匹だけ。夏場には50匹以上が固まって居るのにこの時期は厳しいですね。

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浅場で安産停止中にウミウシを見つけたのでパチリ。この背中のブルーの斑紋は見たことないなぁと思ってたのだけど、 どうやら「タスジミドリガイ」のようです。生息環境で赤味が増したり、ブルーの斑紋が入ったりする事があるようです。

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3本目のリクエストは『「ケラマハナダイ」が見たい』という事だったので、これも真っ先に見に行きました。 下の写真はH原さんの撮ったものです。少しだけトリミングさせて頂きました。

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その後はナギが見つけてくれた「ヤシャハゼ」(下の写真)を紹介。これも粘って写真を撮ってました。 今川もその近くで2匹の「ヤシャハゼ」を見つけたのだけど、いずれも写真を撮ってる最中に引っ込めてしまいました。 H原さんは例のごとく最後までこの「ヤシャハゼ」を引っ込める事はありませんでした。さすがです。この写真もH原さんのものです。 本当はもっと寄ってるのがあるのだけど、エビが写っているのでこっちを使わせてもらいますね。

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と、いう事であれこれ紹介せずに、一つの生物に集中したダイビングでした。 お客様の少ない時期であればこんなリクエストも大歓迎なので、是非色んなリクエストを出して下さいね。

 ■ 一魚入魂(今川ログ&ナギ)     2006/02/12
タイから帰って今日が初仕事であります。 今日の天気は晴れ。最高気温は19度。車の中ではエアコンが活躍。ポイントに着いてからは上半身裸でもOKでした。 とはいえ、水の中は寒く、今日から新しいスーツを着て潜りました。
本日のお客様は昨年の6月にも来て頂いたH原さん。『じっくり潜りたい』というリクエストだったので波の穏やかなビーチに行ってきました。 ナギもアシスタントで同行しました。


まずは、ナギが見つけた「リュウモンイロウミウシ」を紹介。このウミウシ。初めて見たのが昨年の2月13日。 しかも、昨年見た岩の全く同じ位置に居たのでビックリ。この岩にだけ「リュウモンイロウミウシ」が寄ってくる『何か』があるのでしょうか?

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「ホソスジイロウミウシ」(下の写真)も大きな個体が出始めています。H原さん『このウミウシいいですね』とかなりお気に入り。 「コナユキツバメガイ」もじっくり見ていました。どうやら渋めのウミウシの方が好きみたいですね。

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「トガリモエビ sp.」もまだまだ健在。でも、このコにはイマイチ興味が無かったみたい。

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「ホシダカラガイ」が外套膜を出していました。これにはかなりいい反応を示してくれましたね。 ガイドする側も『おっしゃー!』って感じになります。この写真はH原さんのものを使わせてもらいます。

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そして、本日一番 H原さんのツボを刺激したのが「ハチマキダテハゼ」。 一度紹介すると、石になったようにその場を動きません。 今川もH原さんのダイビングスタイルは知っているので、邪魔はせずに放ったらかしです。 自分の気配を消して、じりじりと寄ってパチリ。更に寄ってパチリ。そしてまたまた寄ってパチリ。写真はH原さんが撮ったものです。 クローズアップレンズも付けずにハゼにここまで寄れるのってスゴイです。もちろんノートリミングです。 結局、一度も巣穴に引っ込める事なく、30分もこの「ハチマキダテハゼ」と向き合ってました。まさに一球入魂ならぬ一魚入魂ですね。

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H原さんが写真に夢中になっている間に今川は「イシヨウジ」を撮ってみました。こちらはトリミングしています。はい。

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ナギは「ヤミハタ」の子供の写真を撮ってました。チョークで線を引いたような模様が目印です。

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そして、これもナギが見つけたウミウシ。「キャラメルウミウシ」の幼体かと思ったけど、良く見ると違うみたい。 ショップでTVに映してみて「フチベニイロウミウシ」の幼体ではないかと思ってますが真相は不明。 また正体不明のウミウシが増えてしまった。早いトコ調べないとね。

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水中で「マダライロウミウシ」と紹介してしまった「ヒョウモンウミウシ」(下の写真)。 最近、こーゆーヤツが増えて紛らわしいです。背面の模様だけで判断するのはキケンですね。

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「コブシメ」(下の写真)も定位置をキープ。もう、時期はとっくに産卵の季節。 相手は見つかるのか? どこで産卵するのか? いつまで居るのか?などなど、疑問はいっぱい。 ついつい世話好きなおばちゃんみたいに質問攻めしてみたくなるのであーる。 今日は3匹の「コブシメ」を見ました。奥に写っている「チョウチョウコショウダイ」の子供も元気でしたよ。

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ちょっと小さかったけど「イソコンペイトウガニ」もしっかりとゲット。背景をブルーに抜いて撮ってみました。

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日本で一番稀で、一番気の荒いウミヘビと紹介されている「クロボシウミヘビ」。 このログを見ている皆様も名前を覚えてくれたでしょうか?  でもね、こっちから手を出さなければ襲ってきませんよ。多分ね。 今日はハゼの巣穴に顔を突っ込んで食事をしているシーンが見られました。

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これは「オキスズメダイ」といいます。たいして綺麗なスズメダイでもないので普段は写真を撮らないのだけど、 今のシーズンは婚姻色を出しているので撮ってみました。頬やヒレにブルーの模様が入っているのが婚姻色です。 メスの気を引く為に魚も努力しているのですね。今川は・・・努力してないなぁ。 明後日はバレンタインデー。ちょっとはお洒落した方がいいのかな?
え? もう遅い?

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今日はこれ以外に「イソギンチャクエビ」、「ガンガゼエビ」、「シマオリハゼ」や「シマカスリハゼ」、大きな「ゴシキエビ」なども見てきました。 明日は海況が良さそうなので慶良間に行ってきます。

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