今年も残す所あと僅か・・・。皆様年の瀬をいかがお過ごしでしょうか?
今川は本日潜ったお客様と顔見知りのメンバーで隣の居酒屋でお酒を飲み、そのままショップになだれ込み、皆でK-1を見ながらこのログを書いています。
大晦日の今日も潜ってきましたよ。お客様は連チャンのO俣さんです。今川とマンツーで潜ってきました。
天気予報で前線が通過し海が荒れる予報が出ていたので、慶良間には行かず、沖縄本島のポイントをボートで3本潜ってきました。
写真は本日の飲み会の時のものであります。ペタリ。
1本目。エントリー直後に他のショップのガイドさんが「ウミウサギガイ」を教えてくれました。
この貝は自分の身(外套膜)で貝を包み込むという不思議な貝なのです。普通は身を守る為に貝殻があると思うんだけどね。
この黒く見えるところが外套膜で、中央の白い部分が貝殻なのですよ。
「ハナキンチャクフグ」が居ました。別に珍しくも何ともないフグなのだけど、よぉぉぉぉく顔を見て欲しい。
「ニセアカホシカクレエビ」が乗っかってクリーニングをしているのだ。
結構長い間じっとしてくれてたので、今川もO俣さんもたくさん写真を撮りました。
こういうネイチャーシーンってのは計算どおりに狙って見れるものではないので、目の当たりにすると面白い事が多い。
ただ生物の名前を紹介するだけではなく、こんな面白いシーンを多く紹介していけるガイドでありたいと思っております。
ソフトコーラルの間に怪しげな物体がふわりふわりと浮いていました。な、何じゃこりゃー?!
その正体は冬の風物詩「コブシメ」でした。この写真はO俣さんが横から撮ってくれました。
それにしても、O俣さんは滞在期間中ずっとコブシメを見ていますね。
そして、今も「コブシメ」の燻製を食べながら飲んでいます。ウィー。
マクロ系では「バブルコーラルシュリンプ」や「ムチカラマツエビ」(下の写真)を見てきました。
砂地では「ツマジロオコゼ」の子供がゆらゆらと波に揺られていました。
シャキーン!と立った背ビレがツッパリ君のリーゼントみたい。でも、最近リーゼントしている男の子って見ないよね。
そして、昨日も見たのだけど、今日もまたまた見てしまった「トウアカクマノミ」。
日本で見られるクマノミの仲間では個体数の少ない「トウアカクマノミ」なのに、昨日と今日だけで10個体以上見てきた事になるので有難みがないですね。
ちなみに、この「トウアカクマノミ」は攻撃的でした。
ウミウシもぼちぼち居ました。一番多かったのが「レモンウミウシ」。釣具のワーム(疑似餌)みたいですね。
この写真はO俣さんプレゼンツです。
でっぷり太った「モンジャウミウシ」。もんじゃ焼きを食べ過ぎた訳ではありません。あはは・・。
やばい、酒が回ってきたかな? おやじギャクみたいになってきたぞ。
そして最後に見たのは更に大きな「メレンゲウミウシ」。20cmはありました。
あまりにも大きいので5m先から確認できたほどであります。
そして、これはホントにホントのライブ映像。ショップの前で全員でカウントダウン。港からは客船の汽笛の響きが!
今まさに2006年の幕開けであります。乾杯〜!!!
明けましておめでと〜!!!
そんな訳で2005年も最後の最後までがっつり 安全に 楽しく潜る事ができました。
2006年もOcean Blueをよろしくお願いしま〜す。(^o^)/
|