♪でぇいごぉ〜の花がぁ咲ぁきぃ♪風ぇを呼び嵐が来た〜♪・・・酔ってる訳ではありません。島唄の歌詞ですね。
何でもでいごが多く咲く年は台風が多いらしい。確かに今年はでいごが綺麗に咲いていた。だからこんなに台風が多いのか?
先人達は自然の摂理をしっかりと読み取っているのですね・・・さすが。
なんて、感心している場合ではないのだ、台風だよ!台風! このままじゃ商売上がったりなのじゃ。全く困ったものです。
さてさて、今日は京都からI江さんが遊びに来てくれました。
台風16号は去って行ったものの、まだまだ海にはうねりが残っており、入れるポイントはなさそう・・・
唯一、南部に奥武島というポイントがあるのだけど、サンゴはないし、透明度はそれほどでもないし、
狭いポイントに本島中のショップさんが行ってごった返している風景が容易に想像できる。
I江さんも『そんなに無理してまで潜りたくない』という事なので美ら海水族館ツアーに行きました。
「熱帯魚の海」では普段岩陰で寝ている「タマカイ」が中層でホバリング中。(写真左)
いつもは「ナポレオンフィッシュ」の方に目が行ってしまうのだけど、今日はコイツの方が目立ってました。いい仕事してるねー。
「ガーデンイール」こと「チンアナゴ」は全身が出そうなくらい伸び伸びしてました。
I江さん『こんなアップで見た事ない』と言ってました。そーでしょー、そーでしょー。僕だって水中ではこんなに近くに寄れないもん。(写真中央)
「黒潮の海」では「ジンベエザメ」や「マンタ」に釘付け。何枚も写真を撮ってました。
水族館を出る前に『もう一回見たい!』と言って逆戻り。何度も見たくなるその気持ち分かります。
I江さんと「ジンベエザメ」を一緒に何枚か撮ったのだけど、I江さんが恥ずかしがり屋さんなので、背中からの写真を載せておきます。(写真右)
いつも行っているけど、写真を撮った事はない「マナティ」。こんなのも居るよって事で載せておきます。(写真左)
カメの水槽も上からだけじゃなくて、横からも見れるのだ。写真は珍しい「クロウミガメ」です。(写真右)
いずれも絶滅危惧種であり、沖縄には居ないとされてる種。ダイビングで出会うことはまずないのだ。
イルカのショーも見てきました。僕自身、今週だけで3回目。来る度に同じ事を説明するのって難しいなぁ、なんて思ってたんだけど、
ここのアナウンスのお姉さん達は、毎日、毎日、365日同じ事を言っているんだね。凄いなぁ。
「ミナミバンドウイルカ」のジャンプシーン。(写真左) I江さんもしっかり撮れました。6月に生まれたオキちゃんの子供の写真も載せておきます。(写真右)
I江さん、今度は水中で魚を見ましょうね。
台風18号は沖縄本島直撃コース。こいつもやっかいな台風になりそうです。
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