今日と明日はヘルパーで慶良間です。今日の担当はファンダイビングのガイドで、ゲストは5名。頑張るぞー!
GWに突入しただけあって、どこのポイントもボートでいっぱい! そして人!人!人!
自分達の乗ってるボートも人だらけだったのだが、せっかく日々の喧騒を逃れて潜りに来てるのに、これじゃ何の事か分かんないよね・・・
と、いう事で、1本目は砂地とサンゴが綺麗な癒しの空間へ・・・今日は太陽光線がサンサンと照りつけてたので、砂地が眩しいくらいに光っておりました。
透明度も30mオーバーでスコーンと抜けてて気持ちいい〜。
皆さんがリラックスできるように、できるだけ視界に他のダイバーが入らないようなコースを選びました。
ここでは水と光が主役。魚は彩りを添える脇役にすぎません。レアな魚を血眼になって探すわけでもなく、ただのんびりとマイナスイオンを全身に浴びながら泳いできました。
・・・なんて、魚もちゃんと紹介したけどね。ゲストの皆様にはウケが良かったようです。
2本目はゲストが1名に減ったので、カメラを持って2人でのんびり潜りました。
「ハナゴイ」や「キンギョハナダイ」のコロニーを見てから沖に出ると、目の前を「グルクン」の群れが流星のように流れて行きました。
そして、リクエストの「カクレクマノミ」のところへ・・・
ここのカクレはちょっと深いトコに居るんだけど、カメラを向けるといつも素敵なポーズをとってくれます。
クマノミの世界にも、モデル向きとそーでないヤツが居るのかな?
そして、何年も前から世代交代を繰り返しながら同じ場所に居ついている「ハナゴンベ」。とっても綺麗です。(写真左) このコはお腹を上にして泳いでいるので、この写真は上下逆さです。
「シンデレラウミウシ」は大きくて分かり易かった。(写真中央) 今日は「シライトウミウシ」、「ミゾレウミウシ」なども見ました。
「アカククリ」も悠々と泳いでました。(写真右)
あと、嬉しい事に「キンメモドキ」の群れが戻ってきました。これから夏に向けてガンガン増えて欲しいものです。
昨日調子の悪かったストロボも、メンテナンスしたお陰で機嫌を良くしてくれたみたい。良かった、良かった。
3本目はサンゴの群生地へ・・・ここでも「カクレクマノミ」や「グルクン」の群れを見ながら、リラックスモードで泳いできました。
明日から5月。GWもまだ先は長い、のんびりまったり頑張りましょう。
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